外壁に窯業系サイディングを使う場合の長所と短所

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生 いわくにです☘

今日は、
営業さんが
いま設計中の外壁の
見積書を持ってきてくれた。

木造住宅の
外壁としては一般的な
窯業サイディングという
タイプの外壁材になる (^-^)

個人的には、
あまり好きではないのだが、

建設地によっては、
これを選択肢の第一候補になる。

その建設地というのは、
防火地区、準防火地区という
行政が決めた地域に建てる場合!

建築基準法で
防火地区、準防火地区では、
燃えない外壁であるという
厳格な制限が加えられている。

木の羽目板張りや
金属のガルバリューム鋼板に
比べると延焼を防ぐ効果において
優れている
ということになっている。

では、
窯業サイディングが
嫌いなわけはというと!

メンテナンスをしないと
コケが生えたり、壁が反ったりする。

外壁材というのは、
基本的に塗装がされていて、
その塗装の被膜が雨をはじいて
防水になっている (o^v^o)

モルタル壁
窯業系サイディング
ALC(へーベル)壁は、

塗装が劣化すると
素材が水を吸って、
その水でコケが繁殖する。

コケが生えると
保湿されるので
よけいに劣化が早い(ToT)

さらに放置すると
外壁の中に水が入って
建物を腐らせることになる。

誤解のないように書いておくと!

木造だから
腐るわけではなく
鉄骨も外壁材の中に
水が入ると腐ってくる。

鉄骨造でも内部には
木質材料が使われているから
シロアリだって繁殖する (^.^;…

そんなわけで
窯業系サイディングを
個人的に好きでないのは、
今後のメンテナンスコストが
気になってしまうからなんだ(^.^)

外壁材もそれぞれ
いい面もあれば、悪い面もある!

適材適所で
最適な組合せを
お薦めするのが、
我々の仕事なんだ(^-^)

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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