気づく人も少ないけど、知らない間に寒い家になってることも

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

コロナ渦で
自粛してる仕事もあるけど
迷惑の掛からない
外仕事は、やってる。

こちらのお宅は、
木製のガレージが痛んできたので
直して欲しいって
図面をもって無料相談会に来られた。

図面を見て
ご相談内容と違うところに
問題があることに気づいてしまった。

もしかしたら、
早急に何とかしないと
大変なことになるかもって(-_-;)


うちの会社で
つくったものではないから
直ぐに現地を見せてもらったら、
やっぱり思った通りだった。

それで大掛かりに
外部の修理をすることに!

いまは、
ガレージの解体をしてる。

大規模な修繕を
することになった
最も大きな理由は、


このガレージと住まいが
一体になってて、
つなぎ目から住宅本体に
雨が入っている可能性が高いこと


僕が
危惧していることを
伝えたら、とっても驚かれて!

おしゃれな建物で
きれいにされているんだけど

建物にとって、
雨が侵入するのは、
最も避けなければいけないこと(T-T)

僕の設計では
最も気を付けることなんだけど、
設計者によって考え方はいろいろだから(^^ゞ

家の外壁に
雨が侵入した場合、
建物を腐らせるだけではない。

断熱材が水に濡れると
断熱の性能が下がって、
断熱の役割をしてくれなくなる。

こちらのお宅に
使われているのは
グラスウールのようだから
余計に
心配

カビのはえたグラスウール

この写真は、以前に
リノベーション工事をした
お宅で撮影したものだけど、

黒いのは、すべてカビ

断熱材全般に言えることだけど
断熱材というのは空気やガスを閉じ込めて
空気やガスが熱を伝えにくい特性を使って
熱が通らないようにしている。

水を含んでしまうと
水は熱を伝えるので
断熱材の役目をしなくなる。

グラスウールのように
繊維の間に空気を含むことで
熱を伝えにくくしている断熱材は
繊維の間に水も含みやすい。


グラスウールは、
繊維状でない断熱材よりも
水がかからないように
特に注意する必要がある。

カビが生えるような
状態の断熱材は
相当に断熱性能が落ちている。

壁に雨水が入ると
建物が腐るだけじゃなくて、
断熱性能も落ちるので
快適に暮らせなくなるんだよ

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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