人が暑さ寒さを感じるのは、空気の温度ではないから

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

今日も
何とか天気がもったので
2.5km先の現場まで
歩いて行ってきました(^-^)

僕にとっては、
3KMは、徒歩圏内♪

当たり前だけど
歩いていける距離のお客様が
多いから、運動になってる(^_^)

多加木緑道は、
緑がきれいだった

お散歩をしている人も(T-T)

本当に
今ぐらいの季節は
散歩するのも心地よいと思う!

午前中に
緑道ですれ違った人は
ずいぶん薄着だった(^.^)

午後からは
多くの家で暖房を
入れたんじゃないだろうか

暖房を入れたり
冷房を入れたり多くの家では
忙しいのではないだろうか(^O^)

冷房や暖房が
必要になる時期って
実は、住宅性能によって
家ごとに違う!

ってことを昨日書いた。

なぜ、違うかというと
人の体感温度って

空気の温度で
感じているわけではないから

人が心地よく感じるのは、
床・壁・天井の周壁温度が、
よく保たれている状況の時

空気を
暖めるだけでは、
身体の芯は温まらない。

空気の温度よりも
床・壁・天井からの
放射熱の影響が大きい(^_^;…

だから、
エアコンの暖房よりも
床暖房のほうが
心地よいって話になるんだけど!

断熱性能の低い家で
床暖房をすると
熱が逃げてしまうから
光熱費はとてつもないことになる。

話がそれたので戻すけど

断熱性能が低い家は、
外気の温度変化で
床・壁・天井の温度が
直ぐに変わってしまうから

直ぐに暑かったり、
寒かったりするけど!

断熱性能が良いと
外気の温度に変化があっても

床・壁・天井は、
適度な温度を保っているから

直ぐに寒さを感じたり
暑さを感じたりすることはない。

これが
建物の断熱性能によって
心地よく感じる時間が違うという理由

だから、
住宅の断熱性能が良いと
冷暖房の必要な日数は、
少なくて済むことになる

アフターコロナの時代

家にいる時間が長くなって
住宅の性能によって、

住んでいる人の人生が
大きく違ってくるかもしれないね

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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