健康寿命を延ばすのに、運動、食事、メンタルよりも大切なのは

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

 

先日、
検査のため一宮西病院に行った。

幸い、自身には問題はなかった。

 

多くの患者さんが
きていて、

介護施設から
車椅子で来ている人も
結構、見受けられた

 

平均寿命が延びても
「健康で生きられる期間」が
延びなくては、
あまり意味がないように感じる。

 

健康で
生きられる期間である
健康寿命も
延びているかというと

 

 

 

 

健康寿命と平均寿命の差、
すなわち、健康上の問題で
日常生活に影響がある期間は、
男性が8.84年、女性が12.35年と、
2010年以降やや改善しているが、
依然として長い。

 

これは、世界で最も長い。

 

これまで、日本人は
健康に影響を与えるものとして
運動、食事、メンタルの3つを
もとに考えてきた。

最近、
その3つに加え
「住環境」との関係に
気づき始めた。

 

温度や空気といった住環境を
適正に保つことにより
健康寿命が延びることは、

多くの研究や調査からも
明らかになっている。

 

つまり、
毎日多くの時間を
過ごす住まいを
安全・快適なものにすることが、
結果的に健康長寿にも
つながると事に気づき始めた。

 

温熱環境の悪化が
ヒートショックや
熱中症の原因となるのをはじめ

換気、日当たり、騒音といった
環境要素が
健康に及ぼす影響は計り知れない。

 

我慢を重ねて
知らないうちにストレスがたまると
病気の要因にもなる。

 

ストレスの溜まらない
住環境を手に入れることで

こころもからだも
健やかに暮らすことができる。

 

健やな暮らしを
手に入れれば、
健康寿命も伸びるし、
有意義な人生を
送れるというものだと思う。

 

その事に気づいた
50代の方からの
性能向上を目指した
リノベーションの
ご相談が増えている。

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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