あなたは今、
「資産」という言葉に
振り回されていませんか📊
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる設計士 岩田邦裕です☘

首都圏の調査では、
戸建て購入予定者の8割以上が資産価値を重視し、
特に30〜40代では「非常に意識する」と
答えた人が他の年代を1割以上も上回りました。
将来への不安、
もしもの時に高く売れる家、
賢い投資…その気持ち、とてもよくわかります。
でも、ちょっと待ってください。
「他人に高く売るための家」を目指すあまり、
「自分たちが健康に暮らせる家」を
見失っていませんか?
30年間、健康寿命を延ばす
住まいに取り組んできた私が、
今日お伝えしたいのは、
性能の高い家こそが
「売らずに済む、最強の資産」になる
という真実です。
みんなが気にする「資産価値」という言葉の正体
新聞記事が教えてくれた、時代の空気感
先日、新建新聞社の記事を読んで、
思わず「やっぱりな」と
うなずいてしまいました😌
タカマツハウスが実施した
首都圏在住の戸建て住宅購入予定者への意識調査です。
なんと81.7%もの人が
住宅の「資産価値」を重視していると
回答したんですね。
特に注目すべきは、
30代から40代の子育て世代で、
資産価値への意識が非常に高いという結果でした。
「非常に意識する」と答えた割合が、
他の年代を1割以上も上回っていたんです。

私が感じた違和感と、30年前の自分
この数字を見たとき、
正直に言うと少し複雑な気持ちになりました💭
というのも、
30年前に私がこの仕事を始めた頃は、
「資産価値」なんて言葉は
ほとんど聞かなかったからです。
当時の施主さんたちが口にしていたのは
「子どもが走り回れる家」
「冬でも暖かいリビング」
「家族が集まれるキッチン」。
つまり、どう暮らすか、どう幸せになるか、
という話ばかりでした。
でも今は違います。
「駅近ですか?」
「将来売りやすい間取りですか?」
「リセールバリューは?」
もちろん、それが悪いわけじゃありません。
むしろ賢明です。
ただ、私がずっと心配しているのは、
その視点だけで家を選んでしまうと、
肝心の「暮らしの質」が犠牲になることが
あるということなんです。
「資産価値重視」が暮らしに与える意外な影響
見えない性能が、真っ先に削られる現実
資産価値を意識しすぎると、何が起こるか🤔
予算配分が
「土地」「立地」「見た目」に偏ってしまいます。
駅に近い小さな土地を高値で買い、
予算が足りなくなって、
断熱材や気密性能、換気システムといった
「目に見えない部分」が削られていく。
これ、住宅業界ではよくある話なんです。
そして完成した家は、
確かに「売りやすい条件」は揃っています。
でも冬は寒く、夏は暑く、
光熱費は高く、結露でカビが生え、家族は風邪を
ひきやすくなる。

本末転倒の悲劇を、私は何度も見てきました
私が過去に相談を受けた40代のご夫婦の話です😢
大手ハウスメーカーで
建てた築8年の家に住んでいましたが、
奥さんが喘息を発症してしまったんです。
調べてみると、家の中に温度差があり、
結露がひどく、壁の裏にカビが繁殖していました。
「資産価値があると言われて、
駅近の土地を優先しました。
性能にまでお金が回らなかった」
そうおっしゃっていたのが、
今でも忘れられません。
いくら将来高く売れる家でも、
今住んでいる家族が病気になっては
意味がないですよね。
私が30年かけて辿り着いた答え「健康=資産」
性能の高い家は、家族の健康という資産を守る
ここで、
私の持論をお話しさせてください✨
本当の資産価値とは、
「売却時の価格」だけではありません。
それは、
「その家で暮らすことで、
家族がどれだけ健康でいられるか」です。
高断熱・高気密の家は、
室温が一定に保たれ、
ヒートショックのリスクを大幅に減らします。
アレルギーや喘息の原因となる
カビ・ダニの発生も抑えられます。
結果として、
医療費が減り、病気で仕事を休むこともなくなり、
家族全員が元気に過ごせる。
これって、目に見えないけれど、
ものすごく大きな「経済的利益」ですよね。

数字で見る「性能という資産」の威力
例えば、断熱性能が低い家と高い家で、
光熱費に年間10万円の差があるとします💡
30年間で300万円です。
さらに、家族の誰かが
風邪やアレルギーで通院する回数が減れば、
医療費や交通費、時間のロスも削減できます。
そして何より、健康でいられることで、
定年後も元気に働き続けられる、
旅行も楽しめる、孫と遊べる。
これが「健康寿命を延ばす家」の真の資産価値なんです。
手放したくない家こそ、最強の資産
もう一つ大事なことがあります🏡
本当に性能が良く、快適で健康的な家は、
住んでいる人が「手放したくない」と思います。
つまり、売る必要がなくなるんです。
老後も安心して住み続けられる、
子どもに継がせたいと思える、そんな家。
それこそが、
時代や市場の変動に左右されない、
揺るぎない資産ではないでしょうか。
まとめ ―本当に損をしない家づくりとは―

「資産価値」という言葉に
振り回されるのは、もうやめにしましょう。
大切なのは、
あなたとあなたの家族が、生涯にわたって
健康で豊かに暮らせる「器」を持つことです。
高性能な家は、
光熱費を下げ、医療費を減らし、
何より暮らしの質を高めてくれます。
それは数字には出にくいけれど、
確実にあなたの人生を支える「資産」になります。
もし今、家づくりで迷っているなら、
「誰かに売るための家」ではなく、
「自分が一生愛せる家」を目指してみてください。
その選択こそが、
結果的に最も賢い投資になるはずです。

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