あなたは自分の家が、
将来子どもたちの「重荷」になると
想像したことがありますか。
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる設計士 岩田邦裕です☘

空き家の固定資産税に年間平均15.5万円、
それを「高い」と感じる人が7割を超えているという
調査結果が発表されました。
でも、考えてみてください。
本当の問題は税金の額ではなく、
その家が「誰も住みたくない」状態に
なっていることかもしれません。
一宮市で30年間、住まいづくりに携わってきた私が、
空き家問題を逆手に取った
「住み継がれる家」の条件をお伝えします。
「使わない家に税金15万円」という現実
空き家の固定資産税、7割が「高い」と回答
新建新聞社が報じた調査によると、
空き家にかかる固定資産税は
年間平均で約15.5万円だそうです。
回答者の約74%は10万円以下でしたが、
立地や土地の面積によっては
50万円を超えるケースもありました。
さらに注目すべきは、
税額を「妥当」と答えた人はわずか22%で、
「安い」に至っては3%しかいなかったこと。
つまり、ほとんどの人が
「使わないものに税金を払う」ことに
強い抵抗を感じているわけです💸
困りごととしては
「誰が払うかで揉めた」が21.2%、
「名義変更が大変」が16.3%と、
金銭的負担以上に家族間の調整ストレスが
大きいことが分かります。

私が見てきた「押し付け合い」の現場
30年間、一宮市を中心に
住まいづくりに関わってきた私は、
何度も相続の場面に立ち会ってきました。
ある日、70代のご夫婦が相談に来られました。
「実家を相続したけれど、
冬は底冷えするし夏は蒸し風呂みたいで、
子どもたちが誰も住みたがらないんです」
結局その家は取り壊され、
更地にして売却されることになりました。
その時のご夫婦の「もっと良い家を建てておけば…」という
言葉が、今も胸に残っています😢
親が大切に守ってきた家が、
子どもたちには「負債」になってしまう。
そんな現実を何度も目の当たりにしてきたんです。
なぜ、その家は「お荷物」になったのか
問いかけてみてください
もしその家が、
冬でもリビングが20度を保ち、
光熱費が月5,000円で済むような
快適な家だったらどうでしょう。
きっとお子さんやお孫さんが
「僕が住みたい」
「私がリフォームして使いたい」と
手を挙げるはずです🙋
税金15万円を「高い」と感じるのは、
その金額に見合う価値を
家に感じられないからですよね。
空き家問題の本質は「性能」にある

相続で揉めたり税金を負担に
感じたりする根本原因は、
実は税制そのものではありません。
その家が
「今の暮らしに見合わない性能」に
なってしまっていることが本質なんです。
断熱性能が低く、冬は寒くて夏は暑い。
結露でカビが生えやすく、光熱費もかさむ。
こういう家は、
どんなに思い出が詰まっていても
「住み継ぎたい」と思えないんですよね。
つまり、空き家問題の解決策は、
家を建てる「今」この瞬間に
隠されているということです。
「健康寿命を延ばす家」は家の寿命も延ばす
住む人の健康が、家の価値を決める
一宮で30年間、私が一貫して
こだわってきたのは
「住む人の健康寿命を延ばす住まい」です。
断熱性能や気密性能がしっかりした家は、
室温が安定して
ヒートショックのリスクが減ります。
アレルギーの原因となる
カビやダニも発生しにくく、
家族が健康でいられる時間が長くなる。
医療費が減り、光熱費も下がる。
これって、目に見えない
「資産価値」だと思いませんか✨
そして何より、快適な家は
「住み続けたい」と思える家になります。
30年後、子どもたちが
「この家なら住みたい」と思えるかどうかが、
負動産と資産の分かれ目なんです。

今できること、それは「性能への投資」
「性能にお金をかけるのはもったいない」と
思う方もいるかもしれません。
でも、
年間15万円の固定資産税を
30年払い続けたら450万円です。
それに加えて、
性能の低い家で余計にかかる
光熱費や医療費を考えたらどうでしょう。
初期投資で断熱性能を上げることは、
長い目で見れば圧倒的に
コストパフォーマンスが高いんです。
濃尾平野の夏は蒸し暑く、
冬はそれなりに冷え込みます。
一宮でも空き家が増えてきていますが、
性能の高い家は中古市場でも人気があり、
資産価値が落ちにくいことが分かっています。

まとめ:一宮で、30年後も「ありがとう」と言われる住まいを
家づくりは、建てて終わりではありません。
数十年後、
お子さんたちが相続の話になったとき
「いい家を残してくれたね」と
笑顔で話せる未来をつくることが大切です。
空き家問題は他人事ではなく、
今建てる家の性能次第で、
あなたの家族にも起こりうること。
でも逆に言えば、今の選択で未来は
変えられるということでもあります。
健康寿命を延ばす住まいは、
家の寿命も延ばします。
負動産ではなく、
家族への「富動産」を残しませんか。

住まいづくり、一緒に考えませんか
将来まで見据えた家づくりは、
性能とデザイン、
そして暮らしやすさのバランスが大切です。
いわいハウジングでは、
30年間培ってきた知識と経験をもとに、
あなたとご家族が生涯豊かに暮らせる
住まいをご提案しています。
「今の家づくりが、
30年後にどう影響するのか知りたい」
「性能についてもっと詳しく聞きたい」という方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~
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