「日銀が利上げするかも」という
ニュースを見て、
心がざわついた方も多いのではないでしょうか。

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる設計士 岩田邦裕です☘

実は先日、見学会に
お越しいただいたお客様から
こんな質問がありました。

「今、家を建てるのは損ですよね?
金利が上がるって聞いたので…」
不安そうな表情が今も忘れられません😢

確かに金利の動向は気になります。

でも、ちょっと待ってください。

私たちが一生払い続けるのは、
住宅ローンだけではないんです。

光熱費、メンテナンス費、
そして円安で高騰するエネルギー価格。

これらを全部ひっくるめた
「生涯コスト」で考えると、
見えてくる景色が変わります。

今日は、
金利の上下に一喜一憂するのではなく、
本当に賢い家づくりの視点をお伝えします。

30年後も笑顔で暮らせる家とは何か、
一緒に考えていきましょう✨

金利上昇だけが家づくりのコストじゃない

住宅ローンの金利、本当に何%上がるの?

日銀の利上げといっても、
いきなり金利が2%も3%も
跳ね上がるわけではありません。

過去のデータを見ても、
急激な変動は稀です。

仮に0.3%上がったとしても、
3000万円のローンで月々の返済額は
約5000円の増加。

もちろん無視できない金額ですが、
パニックになるほどではないんです。

むしろ問題なのは、
金利ばかりに目を奪われて、
もっと大きなコストを見落としてしまうこと。

「安いから」という理由だけで
性能の低い家を選んでしまうと、
後でもっと大きな代償を払うことになります💦

忘れがちな「もう一つの大きな出費」

家を建てた後、
毎月必ず支払うものは何でしょうか。

そう、光熱費です。

夏はエアコン、冬は暖房、
そして一年中使う給湯や照明。

一宮市の夏はとても蒸し暑く、
冬は、伊吹おろしが吹いて、
熱を奪われてしまいます。

断熱性能の低い家だと、
月に2万円、3万円と光熱費が
かさむことも珍しくありません。

これが30年続けば、
なんと720万円から1080万円。

金利の0.3%差よりも、
よっぽど大きな金額になってしまうんです。

円安時代に効いてくる「家の燃費」という考え方

電気代・ガス代、昔と比べてどれくらい上がった?

円安の影響で、エネルギー価格が
急上昇しているのはご存知ですよね。

2020年と比べて、
電気代は約1.5倍、ガス代も
大幅に値上がりしました。

輸入に頼る日本では、
為替の影響をもろに受けます。

「節約しなきゃ」と思って、
寒い中我慢したり、
暑さに耐えたりするのは本末転倒。

家族の健康を犠牲にしてまで
光熱費を抑えるなんて、
豊かな暮らしとは言えません🏠

だからこそ、
エネルギーをあまり使わなくても
快適に過ごせる「燃費の良い家」が
重要になってくるんです。

高気密高断熱が光熱費を抑える理由

高気密高断熱の家は、魔法瓶のようなもの。

外の暑さや寒さを中に入れず、
中の快適な温度を外に逃がしません。

だから少ないエネルギーで、
家全体が心地よい温度に保たれます。

一宮市で建てるなら、
夏の西日対策も重要。

窓の配置や庇の工夫で、
自然の力を味方につけることもできます。

いわいハウジングでは、
土地の特性を活かした設計を大切にしています。

結果として、
光熱費が月1万円以上安くなることも
珍しくありません。

これが30年続けば360万円以上の差💡

高気密・高断熱
出典:一般社団法人 住宅生産団体連合会「快適・安心なすまい・なるほど省エネ住宅」

金利に振り回されない、30年スパンの家計設計

目先の数字より「トータルコスト」で考える

家づくりで本当に大切なのは、
建てる時の金額だけではありません。

住宅ローン、光熱費、メンテナンス費、
これらを全部足した「30年間のトータルコスト」で
比較することが重要です。

例えば建築費が200万円安くても、
光熱費とメンテナンス費で毎年15万円余計にかかれば、
30年で450万円の差。

最初の安さに飛びついた結果、
トータルでは高くついてしまうんです😱

金利の変動は誰にもコントロールできませんが、
家の性能は私たちの選択でコントロールできます。

いわいハウジングが大切にする「性能へのこだわり」

私たちが目指すのは、
見た目の豪華さではありません。

無駄なエネルギーを使わずに、
夏涼しく冬暖かい家。

メンテナンスの手間が少なく、
長く住み続けられる家。

そんな「本質的な豊かさ」を提供したいんです。

一宮市という地域の気候を知り尽くし、
お客様一人ひとりの暮らし方に合わせて、
最適な性能とデザインをご提案します。

お金の心配が減れば、心に余裕が生まれます。

その余裕が、
休日に家族でお庭でBBQを楽しんだり、
趣味に没頭したりする「豊かな時間」に
つながるんです🌟

まとめ

金利の動向は確かに気になりますが、
それだけで家づくりのタイミングを
判断するのはもったいないことです。

本当に考えるべきは、
住宅ローン、光熱費、メンテナンス費を含めた
「生涯コスト」。

高性能な家は初期費用が少し高くても、
長い目で見れば家計を守ってくれます。

経済情勢に左右されない、
確かな資産としての住まい。

それが、
いわいハウジングの考える賢い家づくりです。


住まいづくりは、人生で最も大きな決断の一つ。

だからこそ、
金利の数字だけに惑わされず、
本当にあなたとご家族にとって
最適な選択をしてほしいと思います。

資金計画から性能、デザインまで、
一緒にじっくり考えていきましょう。

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一緒に考えませんか?

資金計画のシミュレーションから、
土地の選び方、性能とコストのバランスまで、
経験豊富なスタッフが丁寧にサポートします。

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(いわいハウジングの代表番号は0586-71-3800)

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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