今日は2月26日、「包む(226)の日」です。
大切な人へのプレゼントを丁寧に包むように、
あなたの家は、きちんと「断熱材」で包まれていますか?
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

もし答えに自信がないなら、
今すぐ読み進めてください。
断熱の差は「快適さ」だけじゃない。
30年後に手元に残るお金が、
数百万円単位で変わってくる話です。
穴の空いた財布に、
いくらお金を入れ続けても貯まらない。
断熱のない家は、まさにそれと同じ。
光熱費も、家の寿命も、あなたの健康も、
じわじわと外へ「逃げ続けている」のです。
「包む」の日に気づいた、家の話

語呂合わせから生まれた、真剣な問いかけ
「226」で「包む」。語呂合わせというのは、
なかなかうまく考えるものですね。
私がこのテーマを取り上げたのは、
ある日、デパートの包装コーナーを
眺めていたときのことです。
丁寧に折られた包み紙、きれいなリボン。
「贈り物って、外側の包み方一つで、
受け取る人の気持ちが全然違う」
と改めて感じました🎁
そのとき頭に浮かんだのが、
「そういえば家も同じだな」ということ。
外側の「包み方=断熱」が、
中に住む人の快適さを
根本から左右するのです。
30年前の苦い経験が、今の私をつくった
住まいの研究を始めたばかりの30代のころ、
私は断熱性能の低い古い住宅を調査しました。
冬の朝、室内の窓ガラスに結露がびっしり。
柱の根元が湿気で黒ずんでいる。
光熱費の明細を見せてもらうと、
月4万円を超えていた。
「これは単なる光熱費の問題じゃない」と
直感しました。
家が、じわじわと壊れていくのを
目の当たりにしたのです。
あれから30年。
大学で講義をする機会もいただき、
データと経験の両方から「断熱の大切さ」を
伝え続けてきました。
断熱のない家は「穴の空いた財布」だ

暖房費だけじゃない、「見えないコスト」の正体
断熱性能の低い家で暮らすと、何が起きるか。
まず光熱費。
同じ間取りでも、断熱の差で
年間10万〜20万円の差が出ることは珍しくありません。
30年で計算すると、300万〜600万円。
これだけで旅行に何十回行けるでしょうか💸
次に、体への影響。
寒い家は睡眠の質を下げ、
集中力も回復力も奪います。
長い目で見れば、
医療費というコストにもつながってくる。
「光熱費+医療費+家の修繕費」。
この三つを合わせた"見えないコスト"は、
30年で1,000万円を超えることもあるのです。
結露が「家の命」を縮める
断熱が不十分な家の最大の敵は「結露」です。
壁の中で起きる「内部結露」は、
外からは見えません。
気づいたときには柱が腐り、
カビが広がっている。
構造体が傷めば、耐震性能にも影響します。
家の資産価値を守ることは、
家族の安全を守ることと、
同じ意味を持つのです。
断熱で「包む」と、30年後に何が変わるのか

浮いたお金の「使い道」を想像してみてほしい
高性能な断熱材で家を包むと、
光熱費が大きく下がります。
メンテナンスのコストも、
長期で見れば格段に抑えられる。
その差額が、
仮に30年で300万円だとしたら。
国内旅行なら60回。
趣味の道具を揃えてもまだ余る。
お子さんや、
将来の世代への資産として残せます🌿
家づくりは「消費」ではなく
「投資」です。
最初に少し多めに
断熱に予算をかけることが、
長い目で見ると、
一番賢いお金の使い方なのです。
設計と性能で「ラクに整う家」をつくる
全館空調などの設備に頼らなくても、
設計と断熱性能が高ければ、
家の中の温度は自然と"ラクに整い"ます。
冬に着込まなくていい。
夏にエアコンを全開にしなくていい。
そういう家が、本当の意味での「快適な家」です。
しっかり断熱で包まれた家は、
住む人の体力も、家計も、
家の寿命も守ってくれます。
家は、あなたの人生を包む
「大切な贈り物」なのだから。
まとめ
今日、「包む日」にあらためて
考えてほしいことがあります。
大切な贈り物を丁寧に包むように、
あなたの家もしっかりと
断熱材で包まれていますか?
断熱の差は快適さだけでなく、
光熱費・医療費・修繕費という
「見えないコスト」を通じて、
30年後の資産に直結します。
家づくりは「消費」ではなく「投資」。
最初の断熱への投資が、
老後の趣味や旅行、
そして次の世代への贈り物になって
返ってくるのです。
「もっと詳しく聞いてみたい」
「自分の家の断熱、大丈夫かな?」と感じた方は、
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
あなたの家づくりに合わせた、
具体的なアドバイスをお伝えします。
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