これから少しずつ夏に向かい、
夜風を感じながら
プライベートな外部空間で
過ごす時間が心地よい
季節になりますね。

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

今日5月28日は 「花火の日」です。

ビジネスや資産運用の
第一線で活躍される方は、
ご自身のパフォーマンスを
維持するために、
良質な食事やサプリメントなど
「口に入れるもの」に
高い投資をされています。

でも、最も即効性のある
メンタルケアの手段が
「土に触れること」だと
知っていましたか。

今日は心理カウンセラーとして、
そして建築家として、
50代・60代の生涯現役を支える
「庭(外構)の資産価値」を
お伝えします。


「花火の日」と、土と自然が脳を癒やす話

5月28日が「花火の日」になった理由

5月28日は「花火の日」です。

1733年のこの日、
江戸・両国橋の川開きで
花火が打ち上げられたことに
由来します。

花火は、日本の夏の
象徴的な風物詩です。

夜空に咲く光の花を
眺めながら、
ふと「何も考えていない」
時間が生まれる。

あの感覚、
覚えていますか。

脳が静かになり、
日常のプレッシャーから
解放される瞬間。

実はこれ、
自然の中に身を置くことで
脳が「デフォルトモード」に
入った状態です。

デフォルトモードとは、
何かに集中していないときに
脳が自然と入る
「整理と回復のモード」のことです。

花火を眺める夜のように、
自然の中でぼんやりする時間が、
脳の疲労を回復させます。

山を歩いて気づいた「土の力」

私は休日に
山歩きやキャンプを
楽しむアウトドア派です。

山道を歩いていると、
不思議なことが起きます。

会議での疲れも、
数字と向き合うプレッシャーも、
気づいたら 消えているのです。

「なんで山に来ると
こんなにすっきりするんだろう」

最初は単純に
「空気がいいから」と
思っていました。

でも心理カウンセラーとして
学びを深めるにつれ、
その理由が わかってきました。

土の上を歩くこと。
木の根や石を 踏みしめる感触。
土の香りを吸い込むこと。

これらが、脳と体に
直接的な回復効果を
もたらしていたのです🌿

「アーシング」という科学的な根拠

「土に触れる」ことの効果は、
近年の研究でも
注目されています。

「アーシング」とは、
素足で地面に触れたり、
土いじりをしたりすることで、
身体にたまった電磁波を発散し、
大地の電子が体内に
取り込まれる現象のことです。

これが自律神経を整え、
ストレスホルモン(コルチゾール)を
下げる効果があることが
研究で示されています。

また、土の中には
「マイコバクテリウム・バッカエ」
という細菌が存在します。

この細菌が皮膚や
呼吸を通じて体内に入ると、
セロトニン(幸福感に関わる 脳内物質)の分泌を
促進するという データがあります。

つまり、庭の土に
触れるだけで、
脳は科学的に
「幸せ」を感じるのです。


脳のノイズを消し去る「土」の力

デジタル疲労が交感神経を過剰に刺激している

現代のビジネスパーソンは、
一日中デジタルデバイスに
囲まれています。

スマートフォン、 パソコン、タブレット。

これらの画面から発せられる
ブルーライトと 情報の洪水は、
交感神経を 24時間刺激し続けます。

交感神経が過剰に
活性化した状態では、
夜になっても
脳が「戦闘モード」のまま
眠れなくなります。

「疲れているのに眠れない」

「朝起きても体が重い」

こういった症状は、
脳が本当の意味で
休めていないサインです。

「土に触れる」行為が、脳のリセットボタンになる

この問題への
最も即効性のある 解決策が、
「自然の中に身を置くこと」です。

心理学的・脳科学的な
アプローチとして、
自然の香りや
「土」に直接触れる行為は、
ストレスホルモンを劇的に下げ、
自律神経を整える効果があります。

休日の数十分、
庭の植物の手入れをするだけで、
高価なリラクゼーション施設以上の
「脳の回復効果」が得られます。

私自身、週末に
庭の草花の手入れをしていると、
山歩きをしたときと同じ
「脳がリセットされた」という
感覚を覚えます。

ガーデニングは 趣味ではなく、
「パフォーマンスを維持するための
投資」なのです🎯

「土に触れる時間」が睡眠の質を変える

自律神経が整うと、
夜の睡眠の質が変わります。

副交感神経が優位になり、
深い眠りに入りやすくなります。

50代・60代になると、
睡眠の質は
翌日のパフォーマンスに直結します。

「長生き」のための話では
ありません。

今日・明日・来週の
あなたの集中力と
回復力を最大化するための話です。

庭で土に触れる15分が、
サプリメントでは
補えない「脳の回復」を
もたらしてくれます。


「重荷」にならない、手間を最小化する設計

「草むしりに追われる庭」は逆効果になる

ただし、庭であれば
何でもいいわけでは
ありません。

ここが大切なポイントです。

大きすぎる庭や、
手入れの難しい植栽は、
「癒やし」ではなく
「草むしりに追われるストレス」に
変わってしまいます。

「庭があるのに、
休日のたびに
雑草と格闘している」

そういうご家庭を、
この30年間で
何度も見てきました。

本末転倒です。

脳を回復させるための庭が、
脳を疲弊させる
原因になってしまう。

これを防ぐためには、
「喜びを最大に、
手間を最小にする」
緻密な外構設計が不可欠です。

「手間ゼロ」を実現する設計の3つの視点

具体的には、
どうすればいいのか。

まず「防草シートの
適切な配置」です。

植栽エリアと
砂利・石のエリアを
設計段階で決めておくことで、
雑草が生えにくい 環境を作ります。

次に「水やりの動線」です。

散水栓の位置と
ホースの届く範囲を 計算した上で、
「水やりが苦にならない動線」を
設計します。

そして「手入れが少なくて済む
シンボルツリーの選定」です。

落葉樹と常緑樹の バランス、
一宮市の気候に合った樹種の選択。

これらを専門家が
設計段階で組み込むことで、
庭は「管理の負担」から
「癒やしの場」へと変わります。

「見えない時間コスト」を削る設計の発想

資産運用に関心の高い方は
「タイムイズマネー」という
感覚を持っています。

毎週末の不必要な草むしりに
費やす時間を30年で計算すると、
膨大なエネルギーの損失になります。

設計段階で
「手間を最小化する」投資を
しておくことが、
生涯の時間的豊かさを生み出します。

「光熱費」+「医療費」+
「時間のロス」という
見えないコストを削る発想は、
外構設計にも
同じように当てはまります。


「三つの健康」を体現する、家のウチとソトのつながり

室内の快適さと、外の自然の癒やしをつなぐ

優れたパッシブデザインは、
高気密・高断熱で
室内環境を完璧に
コントロールするだけでは
ありません。

窓から見える「緑」や
「季節の移ろい」を
室内に取り込むことも、
設計の重要な要素です。

南向きの大きな窓から
庭の緑が見える。

朝の光の中で、
シンボルツリーの葉が
揺れているのが見える。

この「視覚的な自然」が、
室内にいながら
脳に癒やしをもたらします。

研究では、
窓から緑が見えるだけで
ストレスホルモンが
低下するというデータがあります。

「ウチとソトのシームレスなつながり」が完成形

室内(ウチ)の 快適な空気と、
外(ソト)の
自然の癒やしが
シームレスに繋がって 初めて、
「心と身体が喜ぶ暮らし」は
完成します。

高気密・高断熱で
室内の温度と空気質を
完璧に整えながら、
窓の外には
手入れされた緑が広がる。

テラスに出れば、
土の香りと
植物の気配を感じられる。

この「ウチとソトの
シームレスなつながり」が、
一宮市の気候風土を
活かした パッシブデザインの
真骨頂です。

「三つの健康」——
家族の健康・住まいの健康・
地球の健康——は、
この外構設計まで
含めて初めて完成するのです。


整えられた外構は、次世代へ継ぐ「資産」になる

雑草が生い茂る庭は、家の価値を静かに削る

どんなに外壁を
丁寧に仕上げても、
庭に雑草が生い茂り、
フェンスが傷んでいれば、
家の印象は
大きく損なわれます。

不動産の査定でも、
「外構の状態」は
評価に影響します。

50年後、子どもが
この家を相続するとき、
美しく管理された庭があるか、
荒れ果てた庭があるかで、
資産価値は大きく変わります。

「負動産」を残さないためにも、
外構設計は 「後回し」にしては
いけないのです。

「街並みへの貢献」が、長期的な資産価値を守る

適切に設計・管理された庭は、
個人の資産価値を
守るだけではありません。

街並みへの貢献にも
なります。

美しい外構を持つ家が
並ぶ街区は、
地域全体の不動産価値を高めます。

一宮市周辺でも、
「あの通りの家は
手入れが行き届いている」
という評判が、
地域の資産価値に
影響することがあります。

防犯の面でも、
整えられた外構は
「管理が行き届いている家」という
印象を与え、
犯罪の抑止力に なります。

「建物と庭」を一体で設計することの意味

いわいハウジングが
外構設計を
建物と一体で考えるのは、
こういった理由からです。

後付けで庭を
作ろうとすると、
建物との調和が
取れなくなります。

設計段階から
「どこにシンボルツリーを植えるか」
「どの窓から緑が見えるか」
「テラスへの動線はどうするか」を
考えることで、
建物と庭が一体となった
美しい住まいが 生まれます。

建物だけでなく
「庭という自然環境」も含めて
設計することは、
ご自身の免疫力と回復力を高め、
将来の資産価値をも守る、
極めて利回りの高い投資なのです🏡


まとめ——「花火の日」に、庭の資産価値を問い直す

今日「花火の日」に
改めてお伝えしたいことが
あります。

土に触れることは、
脳科学的に
ストレスホルモンを下げ、
自律神経を整え、
睡眠の質を高める
即効性のあるメンタルケアです。

でも、手入れが
大変すぎる庭は、
逆に脳を疲弊させます。

「喜びを最大に、
手間を最小にする」
緻密な外構設計が、
庭を「癒やしの資産」に
変えます。

室内の快適な空気と、
窓の外の自然の癒やしが
シームレスにつながる家。

その庭は、
50年後も美しく
資産価値を守り続け、
次の世代への
確かな贈り物に なります。

サプリメントへの投資と、
庭という自然環境への投資。

どちらが生涯にわたる
健康と資産を守り続けるか——

答えは、
もう見えているはずです。


「庭づくりや外構計画を
建物と一体で考えたい」

「50代からの 建て替えで、
庭の設計も 相談したい」

そんな方は、
ぜひ一度ご相談ください。

30年間、住まいと
家族の健康・資産の関係を
追い続けてきた私が、
あなたのご家族に合った
最適な外構設計を
一緒に考えます。


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お問い合わせは簡単です。

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住まいについて相談したいのですが…」と0120-71-3804にお電話ください。
(いわいハウジングの代表番号は0586-71-3800)

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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