お正月のご馳走、
何日目で胃がもたれ始めましたか❓
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる設計士 岩田邦裕です☘

おせちにお餅、そして親戚との宴会。
楽しい時間の代償として、
私たちの胃腸は確実に疲れています。
そんなとき、
日本人の先祖が編み出した知恵が
「七草がゆ」です。
でも、ちょっと待ってください。
あなたの家では、この七草がゆを
「どこで」「誰と」「どんな風に」
食べていますか?
もし、ただ胃を
休めるだけの健康食として
済ませているなら、
それはあまりにもったいない😢
実は、
この伝統行事こそが、
子供の知性を育て、家族の絆を
深める絶好のチャンスなのです。
そして、
その効果を最大化するかどうかは
「家の設計」に大きく左右されます。
30年間、一宮市で
「家族が豊かに暮らせる住まい」を
追求してきた私が断言します。
賢い子が育つ家には、
必ず「会話が弾むダイニング」が
あるのです🏠
今日は、七草がゆという
小さな行事から見えてくる、
大きな住まいの真実をお伝えします。
今日は「七草がゆ」の日
無病息災を願う日本の知恵
1月7日は「人日の節句」、
七草がゆを食べる日です。
せり、なずな、ごぎょう、
はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。

この春の七草を入れたおかゆは、
お正月で疲れた胃腸を休め、
一年の健康を願う日本の伝統行事ですね💚
実はこの風習、
平安時代から続いているそうです。
栄養学がなかった時代に、
先人たちは経験から
「冬に緑の野草を食べると体が整う」ことを
知っていました。
現代の栄養学でも、
七草にはビタミンやミネラルが豊富で、
消化を助ける酵素も含まれていることが
分かっています。
科学が証明する前から、日本人は
この知恵を生活に活かしてきたのです。
私が見てきた「食卓の風景」
30年間、
多くのご家族の住まいづくりに
関わってきました。

私自身に子育ての経験はありませんが、
打ち合わせや完成見学会で、
数え切れないほどの家族の食卓を見てきました。
そこで気づいたことがあります✨
七草がゆのような季節の行事を
大切にしているご家庭と、
そうでない家庭では、
子供の表情や会話の豊かさが明らかに違うのです。
ある施主様のお宅では、
七草の日になると、お父さんが
「これは何という草か」とクイズを出し、
お母さんが昔話を語り、
子供たちが目を輝かせて聞いていました。
食卓を囲んで、笑い声が絶えない😊
でも、こうした光景は
「偶然」生まれるのではありません。
実は、家の設計が大きく影響しているのです。
食卓が子供の知性を育てる
ダイニングこそ最高の教室
私は長年、ある信念を持ち続けています。
それは
「賢い子は、教科書ではなく家族の会話から育つ」
ということです。
塾や習い事も大切でしょう。
でも、
日常的に家族と交わす何気ない会話こそが、
子供の語彙力、思考力、そして人間性を育てる
土台になります💪
七草がゆを例に考えてみましょう。
ただ食べるだけなら、
栄養を摂る行為で終わります。
でも、食卓を囲みながら
「なぜ七草なのか」
「昔の人はどう工夫したのか」
「他の国にも似た風習はあるのか」と話せば、
それは立派な学びの時間です。
歴史、生物、文化、そして家族の思い出。

一つの行事から、
無限に話題が広がっていく。
これこそが、
子供の知的好奇心を刺激する最高の教育なのです。
会話が生まれる空間の条件
では、なぜ家によって
会話の量が違うのでしょうか❓
答えは、
ダイニングの「居心地」にあります。
キッチンから遠く配膳が面倒な食卓、
寒くて長居したくない空間、
照明が暗くて顔が見えにくい環境。
こうした場所では、
どうしても食事は「作業」になってしまいます。
逆に、キッチンから動線が良く、
温度が一年中快適で、自然光がたっぷり入り、
家族の顔がよく見える食卓。
そんな場所には、
自然と人が集まり、会話が弾むのです😊
私が設計で最も重視するのは、
このダイニングの配置と環境です。
LDKの広さだけでなく、
窓の位置、照明の種類、床暖房の有無、
そしてキッチンとの関係性。
これらすべてが、
家族の会話の質と量を左右します。
家族が集まりたくなる住まいとは
快適さが生む「滞在時間」
ダイニングの価値は、
面積ではなく「滞在時間」で測るべきです。
どんなに広くても、
寒かったり暗かったりする
空間には誰も長居しません。
でも、
適温で明るく、居心地の良い場所なら、
食事が終わっても自然と会話が続きます。
子供は宿題を始め、
親は新聞を読み、
時には家族でゲームをする☕
こうした「ついつい長居したくなる空間」が、
日常的な対話を生み出すのです。
七草がゆの日だけでなく、
毎日の朝食、夕食、週末のブランチ。
積み重なる会話の時間が、子供の成長を支えます。
一宮市の冬は、伊吹おろしで冷え込みます。
だからこそ、
高断熱・高気密で温度差のない
家づくりが重要なのです。
ダイニングが一年中快適なら、
季節の行事も自然と楽しめます💚

子供が巣立った後も続く価値
ダイニングの価値は、
子育て期だけではありません。
子供が独立した後、夫婦二人になったとき。
そして、人生の第2章を迎えた時。
それでも快適で居心地の良いダイニングは、
人生の豊かさを支え続けてくれます✨
友人を招いてのお茶、趣味の読書、在宅ワーク。
生涯現役で活動的に過ごすためには、
心地よく過ごせる「居場所」が必要です。
私が提案する住まいは、
世代を超えて家族を支える空間です。
七草がゆを囲む幼い子供たちの笑顔も、
定年後の夫婦の穏やかな時間も、
同じダイニングテーブルで育まれます。
それが
「生涯豊かに暮らせる家」の本当の意味なのです。

まとめ
今日は七草がゆの日、日本の美しい伝統行事です。
この小さな風習を大切にできるかどうかは、
単なる習慣の問題ではありません。
家族が自然と集まり、
会話が弾む「ダイニング環境」が
あるかどうかに大きく影響されます。
快適で居心地の良い食卓は、
子供の知性を育て、家族の絆を深め、
生涯にわたって豊かな時間を生み出してくれます。
賢い子が育つ家には、
必ず「会話が生まれる空間」があるのです。
七草がゆという伝統を、
あなたの家でも大切に受け継いでいけますように。

もし今のダイニングに
「なんとなく居心地が悪い」
「家族がすぐに散らばってしまう」と感じているなら、
それは間取りや温熱環境が原因かもしれません。
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