暦の上では小寒を迎え、
寒さは本格化するばかりです。
家の中で震えていませんか❓
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる設計士 岩田邦裕です☘

一宮に住む私たちは、
毎年この時期になると
「伊吹おろし」の洗礼を受けます。
実は、
この寒さで困っているのは、
あなたの体調だけではありません。
あなたの家そのものが、
今まさに「性能テスト」を
受けているのです。
朝起きたとき、
廊下や脱衣所がキンキンに
冷えていたら要注意。
それは家が発する
「助けて」のサインかもしれません🏠
私は30年間、一宮市で
「健康寿命を延ばす住まい」を追求してきました。
その経験から断言できます。
家の中の寒さは、
あなたの未来の健康と家計を
確実に蝕んでいきます。
でも大丈夫です。
正しい知識があれば、
この伊吹おろしさえも味方に
つけられるのです。
今日は、
生涯現役で豊かに暮らすための
「家の条件」をお伝えします。
今日は「小寒」一宮の冬を決定づける日
伊吹おろしとの30年の付き合い
今日、1月5日は
二十四節気の「小寒」です。

いわゆる「寒の入り」と呼ばれ、
ここから立春までが一年で
最も寒い時期になります。
一宮市では、
この時期になると必ず訪れる
風物詩があります。
それが「伊吹おろし」です💨
鈴鹿山脈や伊吹山から吹き下ろす
この冷たい北西風は、
気温以上の寒さを体に感じさせます。
私が初めてこの地で
家づくりを始めた30年前、
1月のある朝のことを今でも鮮明に覚えています。
現場に到着すると、
大工さんたちが手をこすりながら
「今日は伊吹おろしが厳しいわ」と
つぶやいていました。
建築中の家は当然まだ断熱材も入っていません。
吹きさらしの中、
黙々と作業する職人たちの姿を見て、
私は強く思ったのです。
「この寒さに負けない家を、
絶対に建てなければ」と。
寒さは家の通信簿
小寒を迎えると、
家の「本当の性能」が明らかになります。
暖房をつけていても足元が冷える家、
寝室から出た瞬間に凍えそうになる家、
窓に結露がびっしりつく家。
これらはすべて、
家の断熱性能が不十分であることを
示しているのです。
逆に、
真冬でも家じゅうが均一な温度で
保たれている家もあります。
トイレや脱衣所でも寒さを感じない家。
そんな家では、
朝起きるのも苦になりません😊
この違いは、
単なる快適さの問題ではありません。
実は、あなたとご家族の健康、
そして生涯にわたる家計に直結する
重大なテーマなのです。
家の中の寒さが奪うもの
見えない健康リスク「ヒートショック」
家の中の温度差は、
私たちの体に想像以上の負担をかけています。
特に危険なのが
「ヒートショック」と呼ばれる現象です。
暖かいリビングから
冷え切った脱衣所へ移動し、
熱いお風呂に入る。
この急激な温度変化が、
血圧を乱高下させ、心臓や血管に
大きなストレスを与えます。
年間約1万9千人もの方が、
入浴中に亡くなっているという
統計があります。
これは
交通事故死亡者数の約4倍にあたる数字です。
その多くが
ヒートショックが原因と考えられています。

私の知人も、
50代後半で自宅の浴室で倒れたことがあります。
幸い一命は取り留めましたが、
その後の生活は大きく変わりました。
「まさか自分が」と彼は言いました。
でも「まさか」は、
寒い家に住んでいれば
誰にでも起こりうることなのです😢
じわじわ増える光熱費と医療費
寒い家に住むコストは、
健康リスクだけではありません。
断熱性能の低い家では、
いくら暖房をつけても熱が
どんどん逃げていきます。
その結果、
光熱費は毎月膨らみ続けます。
ある試算によれば、
高断熱住宅と従来の家では、
年間で10万円以上も光熱費に
差が出るケースもあります。
さらに、
慢性的な寒さは免疫力を低下させます。
風邪をひきやすくなり、
病院通いが増える。
薬代もかさむ。
気づかぬうちに医療費も増えていくのです。
30年間で計算したらどうでしょう。
光熱費と医療費を合わせれば、
数百万円単位の差になるかもしれません。
これは決して大げさな話ではありません。
温度差のない家が生み出す豊かさ
予防医療としての住まい
私は30年間、
一貫して主張してきたことがあります。
それは
「家は家族の健康を守る予防医療の最前線である」
ということです。
高断熱・高気密の家は、
家じゅうの温度差を最小限に抑えます。
冬でも素足で歩ける床、
結露しない窓、トイレも脱衣所も暖かい。

このような環境で暮らすと、
体への負担が劇的に減ります。
血圧は安定し、睡眠の質も向上します。
風邪もひきにくくなる。
つまり、家そのものが
「病気を予防する装置」として機能するのです💪
ある施主様は、
新しい家に住み始めて3年目に言いました。
「そういえば、
この家に越してから一度も風邪をひいていない」と。
これこそが、家が持つ本当の価値なのです。
生涯現役でいるための土台
健康な体があれば、
60代でも70代でも現役で働けます。
好きな趣味を続けられます。
孫と思いっきり遊べます。
旅行にも行けます。
つまり、人生の選択肢が格段に広がるのです。
私自身、今でも元気に現場を回り、
講演もこなしています。
それができるのは、
自分自身が快適な住環境の大切さを知り、
実践しているからだと確信しています。
寒さに耐えながら暮らすのではなく、
家そのものが健康をサポートしてくれる。
そんな住まいへの投資は、
単なる建築費ではありません。
あなたの健康寿命と、
生涯にわたる経済的豊かさへの投資なのです✨
伊吹おろしが厳しい一宮だからこそ、
私たちは「本物の暖かさ」を
追求する必要があります。
それは見た目の豪華さではなく、
目に見えない性能の高さに表れるのです。

まとめ
小寒を迎え、
一宮の冬は本番を迎えました。
伊吹おろしが吹く今こそ、
あなたの家の「本当の性能」が試される時期です。
家の中の寒さは、
快適さの問題だけでなく、
健康リスクと家計を脅かす大きな要因となります。
温度差のない高性能な家は、
ヒートショックを防ぎ、光熱費を抑え、
医療費も削減します。
そして何より、あなたが生涯現役で
豊かに暮らすための「土台」となるのです。
家は、あなたとご家族の健康を守る
予防医療の最前線です。
この冬の寒さを、
住まいについて真剣に考える機会にしてみませんか。

もし今の住まいに
少しでも不安を感じているなら、
それは「変化のタイミング」かもしれません。
寒さを我慢し続けるのではなく、
根本から解決する方法があります。
あなたの暮らしと健康を守る住まいについて、
一度じっくりお話ししてみませんか。
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一宮の風土を知り尽くした私たちだからこそ、
この地に最適な住まいをご提案できます。
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~
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