海外へ手紙を送る
「エアメール」、最近使いましたか?
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

今日2月18日はエアメールの日。
グローバルな視点を持つあなたなら、
きっと海外の暮らしにも関心があるはずです。
でも、驚くべき事実があります。
欧米の富裕層やエリートたちが
70代、80代になっても元気に
ゴルフや旅行を楽しんでいる一方で、
日本の同年代は病院通いや介護に
追われているケースが少なくありません。
その決定的な差は、
食事でも運動習慣でもなく、
実は「毎日過ごす家の性能」にあったんです。
今日は30年間、健康寿命を
延ばす住まいづくりに取り組んできた私が、
日本人が知らない「欧米の常識」と、
これからの賢い住まい選びについてお話しします。
エアメールから見えた「世界の当たり前」
スイスの住宅視察で受けた衝撃
私はチャンスがあると、
ヨーロッパの最新住宅視察に
参加します。
スイスの住宅を訪問した時、
暖房機器のない家だと聞いて驚きました🏠
スイスは、
北海道ぐらいに寒いのだろうと思って、
「寒くないんですか?」と聞くと、
彼は不思議そうな顔で
「寒い家に住むなんて、健康を害するだけですよ」と
答えたんです。

その言葉通りに
太陽熱とその蓄熱システムによって、
十分に暖かいのだそうです。
その言葉が、今でも私の胸に刻まれています。
欧米では「寒い家」は人権問題
ヨーロッパ、特にドイツや北欧では、
室温が18℃を下回る家は
「居住に適さない」とされています。
イギリスでは
「寒い家」が原因で亡くなる高齢者が
年間数万人に上り、社会問題として
議論されているほどです。
つまり、
寒さを我慢することは「美徳」ではなく
「健康リスク」だという認識が、
世界の常識なんですね。
でも日本では、
まだまだ「寒いのは当たり前」
「こたつがあれば大丈夫」という
感覚が残っていませんか❓

「我慢の家」が奪っているもの
冬の朝、あなたは何分で布団から出られますか?
日本の一般的な家では、
冬の朝にトイレや洗面所へ行くのが
億劫ですよね。
布団から出るのに勇気がいる、
廊下が寒くて足が冷たい、
そんな経験は誰にでもあるはず。
でもこの「温度差」こそが、
血圧を急上昇させ、
ヒートショックや心筋梗塞のリスクを
高めている元凶なんです💦
実は日本では、年間約1万9000人が
ヒートショック関連で命を落としており、
これは交通事故死者数の約4倍にあたります。

見えないコストが家計を圧迫する
寒い家で暮らすと、
風邪をひきやすくなり、
体調を崩しやすくなります。
すると病院代、薬代がかさみ、
さらに仕事の生産性も落ちて、
長い目で見ると大きな経済的損失になるんです。
欧米のエリートたちは、
この「見えないコスト」を
よく理解しているから、
家の性能に妥協しません。
健康への投資こそが、
最もリターンの高い資産運用だと
知っているからです✨
生涯現役を支えるのは「環境」
私自身、年齢を重ねてきましたが、
今も毎日こうして文章を書き、
依頼されれば講演を引き受けていられるのは、
自宅の環境が整っているからだと実感しています。
足元から暖かく、
どの部屋でも快適に過ごせる家では、
思考も前向きになりますし、
身体の疲れも残りにくい。
逆に言えば、寒い家で我慢を重ねていたら、
今頃は腰痛や関節痛に悩まされ、
とても現役では働けなかったでしょう。

世界基準の家で手に入れる「本当の豊かさ」
断熱性能は贅沢品ではなく必需品
高断熱・高気密の家と聞くと、
「高額な贅沢品」と思われがちですが、
それは大きな誤解です。
欧米では、
断熱性能は「最低限のインフラ」であり、
それなしには家として認められないのが常識。
日本でも、
長期優良住宅や
ZEH(ゼロエネルギーハウス)といった
高性能住宅が増えてきましたが、
まだまだ、普及率は低いのが現状です。
でも考えてみてください。
毎月の光熱費が半分になり、医療費も減り、
しかも快適に暮らせるなら、
それは「投資」として十分すぎる
リターンがありますよね🌟
子供が賢く育つ環境、親が元気に働ける環境
温度が安定した家では、
子供の集中力も高まり、
勉強の効率が上がることが
研究でも明らかになっています。
また、
親世代が生涯現役で働き続けられることは、
家計にも心にも余裕をもたらします。
つまり、高性能な家は
「家族全員の可能性を引き出すプラットフォーム」
なんです。

「ガラパゴス」から抜け出す勇気
日本は技術立国と言われながら、
住宅性能に関しては
先進国の中で大きく遅れをとっています。
「日本の家は夏を旨とすべし」という
古い価値観から、そろそろ卒業しませんか?
世界が当たり前にしている
「冬も夏も快適な家」を、
私たちも手に入れる権利があるはずです。
まとめ
エアメールという小さなきっかけから、
今日は「世界の住まい」に目を向けてみました。
欧米のエリートが
健康で長生きできる理由は、
特別な食事やサプリではなく、
毎日過ごす「家の性能」にあったんです。
日本でも、
もう「寒さは我慢」という時代ではありません。
家は、
あなたと家族の健康を守り、
生涯の豊かさを支える「最強の味方」になります。

あなたの家は、健康を守っていますか?
それとも、知らないうちに奪っていますか?
もし今、「冬が寒くてつらい」
「将来の健康が不安」と感じているなら、
それは家からのサインかもしれません。
世界基準の性能を持つ家で、
あなたと家族の未来を変えてみませんか。
30年間、暮らす人の健康と豊かさを支える
住まいづくりに取り組んできた私が、
あなたに最適なプランをご提案します。
住まいづくり相談
「我慢しない家」について、
まずは無料相談でお話ししませんか?
お問い合わせは、
いわいハウジング公式サイトから。
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~
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