鼻がムズムズ、目がかゆい——
もう花粉症の症状、出ていませんか?
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

今日2月20日は「アレルギーの日」。
日本人の約4割が花粉症に
悩まされていると言われていますが、
驚くべきことに、
その症状を悪化させているのは
「外の花粉」だけではないんです。
実は、
家の中の空気環境が悪いと、
症状は倍増します。
そして、
鼻づまりや目のかゆみは、
単なる不快感では終わりません。
睡眠の質が落ち、
日中の集中力が削がれ、
仕事のパフォーマンスが低下し、
結果として年収にまで影響するという
研究結果もあるんです。
今日は30年間、健康な住まいづくりに
取り組んできた私が、
「薬に頼らず深呼吸できる家」が
どれほどあなたの人生を変えるか、
アレルギーの日に改めてお伝えします。
あるエリートビジネスマンの告白
「家に帰ると症状が悪化するんです」
10年ほど前、
ある外資系企業に
お勤めの40代の男性から相談を受けました。
「毎年、花粉の時期になると
仕事が手につかなくて…
でも不思議なことに、
オフィスにいるときより家に帰ると
症状がひどくなるんです」
彼の自宅を訪問してみると、
築15年ほどの一戸建てでしたが、
気密性が低いため、
24時間換気システムでの換気が十分ではなく
換気は事実上、
窓の開け閉めに頼っている状態でした💦
つまり、外から花粉が入り放題で、
しかも一度入った花粉が
室内に滞留していたんです。

私自身も経験した「鼻炎地獄」
実は私も、30代の頃に
ひどい花粉症に悩まされた時期が
ありました。
当時は古い賃貸住宅に住んでおり、
毎晩鼻づまりで眠れず、
朝起きると頭がぼーっとして、
仕事の効率が著しく落ちていました。
あの頃は
「花粉症だから仕方ない」と
諦めていましたが、
高性能な家に引っ越してからは、
驚くほど症状が軽くなったんです。
それ以来、
「家の性能が健康を左右する」という
確信を持つようになりました🏠
アレルギーが奪う「見えないコスト」
睡眠の質が落ちると年収も落ちる
花粉症による鼻づまりは、
睡眠の質を著しく低下させます。
口呼吸になることで喉が乾燥し、
深い睡眠に入れず、
朝起きても疲れが取れない
——そんな経験、ありませんか❓
ある研究では、
睡眠不足が続くと認知機能が低下し、
仕事のミスが増え、最終的には
年収にまで悪影響を及ぼすことが
明らかになっています。
特に、判断力や創造性が
求められる知的労働者ほど、
このダメージは大きいんです。

薬代と医療費という「ランニングコスト」
さらに、毎年の薬代や
医療費も無視できません。
市販薬や処方薬、
耳鼻科の通院費などを合計すると、
年間で数万円の出費になることも。
これが10年、20年と続けば、
数十万円から百万円以上のコストになります。
でも、もし家の性能を変えることで、
この支出を大幅に減らせるとしたら
——それは立派な「投資」ですよね💡
生涯現役を支える「コンディション管理」
私は年齢を重ねた今も、
毎日こうして文章を書き、
講演のご依頼をお引き受けしています。
それができるのは、
自宅の空気環境が整っているからだと
実感しています。
鼻がスッと通り、
頭がクリアで、深く眠れる
——この当たり前の状態を保つことが、
生涯現役で活躍するための土台なんです。
逆に、
毎日アレルギー症状に悩まされていたら、
とても今のように働き続けることは
できなかったでしょう。
「深呼吸できる家」の作り方
高気密・高断熱が花粉を遮断する
花粉症対策の第一歩は、
「花粉を家に入れないこと」です。
そのためには、
家の気密性を高めることが必須です。
高気密住宅では、隙間が少ないため、
窓を閉めていれば
外からの花粉の侵入を大幅に防げます。
「でも、換気はどうするの?」と
思いますよね🤔
第一種換気システムが空気を守る

高性能な家では、
「第一種換気システム」を
採用しています。
これは、
給気も排気も機械で管理し、
その際に高性能フィルターで
花粉やPM2.5をカットする仕組みです。
つまり、窓を開けなくても、
きれいな空気だけが
室内に入ってくるんです✨
実際に導入したお客様からは、
「家の中ではマスクを
しなくても平気になった」
「薬の量が減った」という声を
多くいただいています。
書斎こそ「避難所」にすべき理由
特に、
テレワークが定着した今、
自宅の書斎やワークスペースは
「パフォーマンスを発揮する場所」です。
ここが花粉だらけで
鼻水が止まらない環境だったら、
仕事の質は確実に落ちます。
だからこそ、
書斎こそ最も空気環境を
整えるべき場所なんです。
高性能な換気システムと
適切な湿度管理があれば、
あなたの書斎は「深呼吸できる避難所」に
なります。

まとめ
アレルギーの日に改めて考えたいのは、
花粉症は「外の問題」だけではない
ということです。
家の中の空気環境が悪ければ、
症状は悪化し、睡眠も仕事も、
そして人生の質までもが下がってしまいます。
逆に、高気密・高断熱で
第一種換気システムを備えた家なら、
薬に頼らず快適に過ごせるだけでなく、
仕事のパフォーマンスが上がり、
生涯現役で活躍し続ける健康を手に入れられます。
家は、
あなたの身体と心を守る「最強の味方」です。

あなたの家は、深呼吸できる場所ですか?
それとも、知らないうちに健康を奪っていますか?
もし今、「花粉症がつらい」
「家にいても症状が治まらない」と
感じているなら、
それは家からのサインかもしれません。
高性能な換気システムと
空気環境を整えた家で、
あなたの未来を変えてみませんか。
30年間、暮らす人の健康と
豊かさを支える住まいづくりに
取り組んできた私が、
あなたに最適なプランをご提案します。
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「深呼吸できる家」について、
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~
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