仕事始めの朝、あなたは
家族に「行ってきます」と言えていますか?
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる設計士 岩田邦裕です☘

リモートワークが定着した今、
多くの家庭で新たな問題が生まれています。
厚生労働省の調査では、
在宅勤務をする家庭の約6割が
「家族との境界線があいまい」と回答しました。
実は、この問題は
住まいの設計で9割が解決できるのです。
30年間、健康寿命を延ばす住まいづくりに
取り組んできた私が見てきたのは、
間取り一つで家族の未来が変わる現実でした。
この記事では、
新春の仕事始めをきっかけに、
家族のワークライフバランスを
支える住まいの秘訣をお伝えします。
あなたの家族が、仕事も暮らしも
豊かになるヒントが、ここにあります。
新春の仕事始めに見る、現代家族の姿
2026年の仕事始めはどう変わったか
令和8年1月5日、
多くの企業で仕事始めを迎えます🎍
この日から始まる新年の働き方は、
以前とは大きく様変わりしました。
総務省の統計によると、
週の半分以上を在宅勤務する人が
全国で約3割に達しています。
一宮市でも、この傾向は顕著です。
朝8時、かつてなら夫婦が
通勤準備で慌ただしくしていた時間に、
今はリビングでパソコンを開く
光景が当たり前になりました。
でも、ちょっと待ってください。
この変化は本当に家族を
幸せにしているのでしょうか?

私が見てきた仕事始めの記憶
大学で非常勤講師を務めていた頃、
年明け最初の授業で学生たちに
必ず聞いていた質問がありました💭
「実家の仕事始めの朝は、
どんな雰囲気だった?」
多くの学生が語ったのは、
父親がスーツに着替えて
出勤する凛とした姿でした。
母親が玄関で見送り、
子供たちが「頑張ってね」と声をかける。
そんな小さな儀式が、
家族に一年のスタートを実感させていたのです。
30年間、
住まいづくりに携わってきた私は、
この「境界線」の大切さを痛感しています。
仕事と家庭の切り替えが、
実は家族の健康と幸福に直結していることを、
数多くの家族から学んできました。
仕事始めが変えた、家族の時間と空間
失われつつある「家族だけの時間」
在宅勤務の普及で、
皮肉なことが起きています😢
家族が同じ空間にいる時間は増えたのに、
心の距離は遠くなっているのです。
日本生産性本部の調査では、
リモートワーク家庭の約半数が
「家族との会話が減った」と回答しました。

父親がリビングで会議中、
子供は声を潜めて過ごす。
母親は夕食の準備を遠慮がちに始める。
こんな窮屈な暮らしになっていませんか?
世帯年収が高い家庭では、
共働きが一般的です。
お互いが
リビングやダイニングで仕事をすれば、
家族の居場所がなくなってしまいます。
住まいのレイアウトが家族を救う
実は、この問題の根本原因は
「間取り」にあります🏠
一宮市内のリフォーム事例で、
印象的なケースがありました。
築15年の4LDK住宅にお住まいのご家族です。
ご主人が在宅勤務になり、
ダイニングテーブルで
仕事をするようになりました。

すると
お子さんの宿題スペースがなくなり、
成績が下がったそうです。
そこで、
使っていない和室を
ワークスペースに改修しました。
結果はどうなったと思いますか?
お子さんの成績が回復しただけでなく、
ご夫婦の会話時間が
週に5時間も増えたのです。
空間の役割を明確にすることで、
家族それぞれの時間が守られました。
ワークライフバランスを実現する住まいの作り方
個人のスペースを確保する設計思想
これからの住まいには、
「個」の空間が絶対に必要です✨
ワークスペースは、
必ずしも大きな書斎である必要はありません。
2畳あれば十分です。
大切なのは、扉で仕切れること、
そして防音性があること。
私がお勧めするのは、
寝室の一角を活用する方法です。
既存のクローゼットを
デスクスペースに変えるだけで、
立派な仕事場が生まれます。
また、
子供の学習スペースも同様に考えましょう。
リビングの一角にスタディコーナーを作り、
低い間仕切りで視線を遮る。
こうすることで、
子供は集中でき、親も安心して見守れます。
健康を守る住環境の整備

ワークスペースの環境は、
生涯現役で活躍するために極めて重要です💪
一宮市の冬は冷え込みます。
暖房効率の悪い部屋で長時間作業すれば、
肩こりや腰痛の原因になるでしょう。
私が設計する際に必ず提案するのが、
断熱性能の向上です。
窓を二重サッシにするだけで、
室温は3度から5度上がります。
光熱費も年間で3万円ほど削減できるのです。
さらに、自然光が入る配置も考えましょう。
北向きの部屋でも、
天窓を設ければ明るさが確保できます。
目の疲れが軽減され、集中力が持続します。
時間とお金、両方の豊かさを手に入れる
最後に、
これが最も大切なポイントです🌟
適切な住まいの設計は、
時間とお金の両方を生み出します。
通勤時間がなくなれば、
その時間を家族や自己投資に使えるでしょう。
省エネ住宅なら、光熱費が削減できます。
私が30年間見てきた家族の中で、
本当に豊かな暮らしをしている方々には
共通点がありました。
それは、住まいに
投資することを惜しまなかったことです。
リフォームや建て替えには費用がかかります。
しかし、
それは消費ではなく投資なのです。
健康で長く働ける体、
賢く育つ子供、円満な家族関係。
これらは、
お金では買えない価値を生み出します。

まとめ
新春の仕事始めは、
住まいを見直す絶好の機会です。
在宅勤務が定着した今、
家族のワークライフバランスを
支えるのは住まいの力です。
個人のスペース確保、
健康を守る環境整備、
そして長期的な投資の視点。
この3つが揃えば、
あなたの家族は仕事も暮らしも豊かになります。

もし、あなたが
「うちの間取りで本当に大丈夫かな」と
少しでも不安を感じているなら、
一度専門家に相談してみませんか?
30年の経験から、あなたの家族に
最適な住まいづくりをご提案します。
住まいづくり相談
いわいハウジングでは、
あなたの暮らしに寄り添った
住まいづくりの無料相談を承っています。
ワークスペースの確保から
断熱リフォームまで、
ご家族が生涯豊かに暮らせる住まいを
一緒に考えましょう。
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~
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