室温と⾎圧の調査から分かってきたのは、50歳までにすべきこと

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

 

国土交通省は
2014年度から実施してきた
スマートウェルネス住宅等
推進事業において

「住宅の断熱化が
居住者の健康に与える影響を
検証する調査」の
第2回中間報告概要を
1月25日に発表した。

 

当社も2014年度から
ずっと取り組んできた!

 

 

今回の報告では、
住宅室内環境と
血圧など健康関連事象との関連が
知見として6点あげられている

(1)起床時の室温の低下による血圧上昇への影響は、高齢になるほど大きい

(2)室温の低い家に住む人ほど、起床時の血圧が高血圧となる確率が高い

(3)室温の低い家に住む人ほど、動脈硬化指数と心電図異常所見が有意に多い

(4)断熱改修後に起床時の血圧が有意に低下

(5)就寝前の室温が低いほど、夜間頻尿リスクが有意に高い

(6)断熱改修後に夜間頻尿回数が有意に減少

 

得られつつある知⾒-1
起床時の室温低下による
⾎圧上昇への影響は、
⾼齢者ほど⼤きい。

 

下は、日本高血圧学会が出している
『高血圧治療ガイドライン』の抜粋

 

日本高血圧学会では
家庭血圧135mmHgを以下に
することを目指せと言っている。

 

改めて、
先の図を見てみると

50歳までは、
起床時の室温が低くても
日本高血圧学会の
家庭血圧135mmHgを
下回っているが、

それ以上になると
起床時の居室の室温が
低いとそれだけで
基準以上の血圧に
なることが分かる。

健康を維持するために
50歳代までに
断熱改修することを
お薦めしたい。

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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