七十二候「水泉動」ヒートショックが気になる季節

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

 

七十二候では、
今日1月10日から
小寒の次候「水泉動」
(みずあたたかくをふくむ)」となる。

 

冷たくよどんでいた泉(湧水)に、
温みや水の動きが出てくる。
といった意味らしい!

 

湧き水ではないけど、
いつも参拝している
尾張国一宮 大神神社のお手水

温かみを感じるなんて(^_^;…

 

五行思想では、
冬の季節を支配するとされる
「水」の気に、

春の兆しが
胎動をはじめる
という意味らしいが、

今年一番の寒波が
来るとかで寒い日々が続く!

 

暦と実際は
違っている感じもする。

 

実際には、
地下水・湧水の平均水温は、

最も低くなるのは1月で
ややぬるんでくるのは
2月になるそうだ。

 

冬至のころより日あしが
延びたかな!と感じるけどね♪

 

 

寒さ厳しいこの時期、
どうしても心配になるのが
『ヒートショック』

ヒートショックによる
心筋梗塞のため、
浴室で亡くなる人も多い季節。

 

部屋間の温度差に耐えられず
血圧が急上昇・急降下すると
ヒートショックを起こす。

 

脳卒中や心筋梗塞、不整脈や
失神による浴槽でおぼれる
などの危険性が高まる。

 

被害を防ぐ、
簡単にできる予防法は、
室内の温度差を減らすこと。

 

 

他に血圧が上がる要因といえば、
年齢、肥満、運動不足、
ストレス、飲酒、喫煙、
塩分の多い食生活、腎機能の低下

そして、激しい言い争い・・・。

 

安全に暮らせる家で
二十四節季や七十二候などの
季節を楽しむぐらいの余裕があると

ご家族とともに
健康に注意しながら、

毎日元気に
暮らせるのかもしれません。

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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