ペレットストーブと室内二酸化炭素濃度の良い関係

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目
住まいる先生 いわくにです🎵

 

昨日、
ペレットストーブを紹介して、

何日か前に
二酸化炭素濃度計を紹介したら、

お問い合わせがきた!

 

ペレットストーブは、
室内で火を燃やすから、

二酸化炭素濃度が
上がるんじゃないかって

 

赤々と燃えていて、

いかにも
部屋の中の酸素を二酸化炭素に
変えてるように見える (^O^)

でも、
二酸化炭素濃度計の表示は、
こんな感じ!

 

 

 

492PPMの値になってる。

 

空気中の二酸化炭素濃度は
PPM(100万分の1)で測る。

 

清浄な大気で360~400PPM
市街地の外気で400~600PPMと
されている。

 

だから、
二酸化炭素濃度計で
測定した数値は、
市街地の外気の濃度

ペレットストーブで
暖房した場合は、
ぜんぜん問題ないのがわかる!

 

室内で
800PPM以下であれは
問題ない

 

ペレットストーブは
室内の空気を
汚さない構造になっている。

昨日も紹介した
ペレットストーブの
煙突に秘密が

 

ペレットストーブは、
煙突から外の空気を
取り込んで

燃えた空気は、
外に吐き出すようにできている。

 

 

だから、
室内の空気を汚さない。

 

でも、
二酸化炭素を
外に吐き出すから
地球環境に良くないって(^_^;…

 

燃やしているのは、
乾燥した木材を細粉し、
圧縮成型して
直径6~8mm、
長さ5~40mmの円筒形に
した木質ペレット。

 

人は、
何万年も
木を燃やして
エネルギーにしてきた。

 

木を燃やしていや時代には、
大気中の二酸化炭素濃度は、
安定していた。

 

地球の大気乳の
二酸化炭素濃度が、
上がってしまったのは、

石炭や石油などの化石燃料を
燃やすようになってから

 

地球を以前のように
元気な星にするために
二酸化炭素を増やさずに
快適に暮らす仕組みが必要!

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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