こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目
住まいる先生 いわくにです🎵

 

石油ファンヒーターを
使っている部屋で
二酸化炭素濃度の測定をした。

 

空気中の二酸化炭素濃度は
PPM(100万分の1)で測る。

清浄な大気で360~400PPM
市街地の外気で400~600PPMと
されている。

室内で
800PPM以下であれは
問題ない

 

ということを
昨日のブログで紹介した。

 

この部屋の
二酸化炭素濃度はというと

 

敏感な人は、1000PPMで
「空気が悪い」と感じるらしい。

 

1000PPM以上になると、
徐々に集中力や思考力が低下する。

2000PPMに近付くと
眠気が襲ってくる人が増加する。

 

だから、
この部屋の2220PPMというのは、
眠気が襲ってくるレベル!

 

特に、
二酸化炭素濃度が
3000PPM以上の環境に
長時間晒されると
健康被害が起こると言われている。

 

5000PPMの環境に
時間加重平均で8時間以上居ることは
人体に危害があるとされる。

 

家の中の空気を
燃焼するタイプの暖房器具は。
注意が必要!

 

勉強や
事務作業する部屋の

暖房器具としては、
適していない。

 

同じように火が見えていても
ペレットストーブのように
外から空気を取り込んで
燃焼ガスを外に吐き出す
暖房器具は、問題ない

 

今後、
ガスファンヒーターの部屋も
検証したいと思う。

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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