月刊ファミリー2026年3月号掲載

ありがとうの26年。家族とともに育つ住まい

月刊ファミリーの休刊にともない、「住まいる考」も最終回を迎えます。
大学で非常勤講師を務めていた2000年1月号の初回から数え、早いもので26年の月日が流れました。
途中、数年間のお休みをいただきましたが、2011年に再び依頼をいただき連載を再開しました。
232号まで続くとは、正直思ってもいませんでした。

振り返れば、数え切れないほどの思い出があります。
「法隆寺の建築を取り上げてほしい」とわざわざ書籍を持って事務所を訪ねてくださった読者の方。
街で「いつも読んでいますよ」と温かい言葉をかけてくださった方々。
皆様との交流の一つひとつが私にとって執筆の大きな原動力であり、連載を続ける意義を強く感じる瞬間でした。

最後になりますが、「住まいる考」を通して私がお伝えしたかったのは、「住まいの本質は変わらない」ということです。
この26年で住宅技術や設備は目覚ましく進歩しましたが、住まいが「家族が健康で安全に、心安らげる場所」であるという役割は決して変わりません。
住まいは、ご家族の笑顔とともに育てていくものです。

皆様のこれからの毎日が、温かな笑顔(スマイル)であふれる暮らしとなることを心より願っております。
長きにわたるご愛読、本当にありがとうございました。

いわい一級建築士事務所
住まいる先生 岩田邦裕
kunihiro@iwaihousing.com
検索▽ファミリー住まいる考

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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