今日は2月22日、「猫の日」です🐱

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

そして、熱戦が繰り広げられた
ミラノ冬季五輪もいよいよ閉幕を迎えます。

ところで、
猫を飼っている方はご存じかもしれませんが、
猫は「家の中で一番快適な場所」を
見つける天才なんです。

冬場、あなたの愛猫は床の上で
気持ちよさそうに伸びて寝ていますか?

それとも、
こたつや暖房器具に
べったり張り付いていますか?

実は、
猫の行動には「家の性能」が
如実に表れています。

そして驚くことに、
猫にとって快適な家は、
人間にとっても健康で
豊かな暮らしを実現できる家なんです。

今日は30年間、暮らす人が
生涯豊かに暮らせる住まいづくりに
取り組んできた私が、
「床が暖かい家」がもたらす幸福について、
猫の日にちなんでお伝えします。


猫が教えてくれた「快適な家」の条件

猫は本能で「温度バリアフリー」を見抜く

猫は体温調節が苦手な動物です。

だからこそ、
家の中で最も暖かく、
居心地の良い場所を本能的に探し当てます🏠

高気密・高断熱の家では、
猫が床の真ん中でゴロンと伸びて
寝ている光景をよく見かけます。

逆に、性能の低い家では、
猫はこたつの中から出てこない、
エアコンの真下で丸まっている、
窓際には絶対に近づかない
——そんな行動を取ります。

つまり、猫の居場所を見れば、
その家の温度環境が一目瞭然なんですね💡

25年前、猫と暮らすご家族の相談

私が住まいづくりの仕事を始めて
数年経った頃、
ある猫好きのご家族から相談を受けました。

「愛猫が冬になると全然リビングに来なくて、
ずっと寝室のベッドの中にいるんです」と💦

伺ってみると、
築20年ほどの家で気密性が低く、
床が冷たく、部屋ごとの温度差も
激しい状態でした。

「猫は正直ですね」とお伝えすると、
奥様は苦笑いしながら
「私たちも実は寒くて…
でも我慢していました」と。

その後、断熱改修をご提案し、
翌年には「猫が家中を自由に
動き回るようになって、
家族の会話も増えました」と
ご報告をいただきました。

この経験が、私が
「猫の幸せ=人間の幸せ」だと
確信したきっかけです😊


「床が暖かい家」が家族に与える影響

冷えは万病のもと——床からの健康づくり

人間の身体は、
足元が冷えると血流が悪くなり、
免疫力が低下します。

特に女性や高齢者は、
冷え性や関節痛に悩まされやすく、
それが慢性化すると
生活の質が大きく下がってしまいます。

でも、
断熱がしっかりした家なら、
無垢の床の温かみだけで足元が暖かく感じる。

これが、
長い目で見たときの健康寿命の差に
つながるんです✨

私自身、今も毎日元気に活動できているのは、
自宅の環境が整っているおかげだと
実感しています。

温度差がない家は「機嫌のいい家族」を作る

家族の中で誰かが寒さに我慢していると、
知らず知らずのうちに
イライラやストレスが溜まります。

「寒いからトイレに行きたくない」
「お風呂上がりが嫌だ」「朝起きるのがつらい」
——こうした小さな不満が、
家族の雰囲気を暗くしてしまうんですね。

逆に、
どの部屋も快適な温度が保たれている家では、
家族みんなが自然と笑顔になります🌟

リビングだけでなく、
廊下も洗面所もトイレも暖かい
——この「温度のバリアフリー」こそが、
家族の笑顔を増やす秘訣なんです。

ペットと子供が自由に動ける空間

猫や犬を飼っているご家庭では、
ペットの行動範囲が広がることで、
家族とのコミュニケーションも増えます。

そして、これは子供にとっても同じです。

温度差がない家では、
子供が自分の部屋だけでなく、
リビングや書斎、いろんな場所で
過ごせるようになります。

その結果、
親子の会話が自然と生まれ、
子供の好奇心や感受性も豊かに育つんです。

家は単なる「箱」ではなく、
家族全員が自由に動き、
心地よく過ごせる「生活の舞台」なんですね❓


「快適な床」を実現する家づくりのポイント

床暖房に頼らない「基礎断熱」という選択

「床を暖かくする」と聞くと、
床暖房を思い浮かべる方が多いと思います。

でも実は、
床暖房がなくても暖かい床は実現できるんです。

そのカギが「基礎断熱」です。

家の基礎部分(コンクリート土台)を断熱して、
床下に暖気を送る暖房システムを採用することで、
地熱が活用できて、基礎も蓄熱になって
部屋の床全体が自然に暖かくなります🏡

ランニングコストもかからず、
メンテナンスも不要で、しかも猫も人も快適
——これが本当の意味での
「省エネで豊かな暮らし」だと私は考えています。

気を付けなくてはいけないのは、
一般に言われる床暖房は、
床自体に発熱体を取り付ける形のもので、
これは電磁波の発生などの問題があります。

気密性能が鍵を握る

ただし、
基礎断熱と床下暖房だけでは不十分です。

家全体の気密性が低いと、
せっかくの暖かさが
隙間から逃げてしまいます。

C値(相当隙間面積)が1.0以下、
理想的には0.5以下の高気密住宅なら、
少ないエネルギーで家全体が暖まり、
どの部屋も快適な温度を保てます。

猫も人も、
ストレスなく過ごせる環境を作るには、
「断熱」と「気密」のセットが必須なんです。

生涯現役を支える「動ける身体」

私がこの年齢になって
強く感じるのは、「動きたいと思える環境」が
何より大切だということです。

寒い家では、
動くこと自体が億劫になり、
活動量が減り、筋力も衰えていきます。

でも、暖かい家なら、
朝からアクティブに動けるし、
趣味や仕事にも前向きに取り組めます。

これが、
生涯現役で活躍し続けるための
「環境という土台」なんです💪

猫も人間も、
快適な環境があってこそ、
本来の力を発揮できるんですね。


まとめ

猫の日にちなんで、
今日は「床が暖かい家」が
もたらす幸せについて考えてみました。

猫は本能で、
家の中で最も快適な場所を見抜きます。

そして、
猫にとって快適な家は、
人間にとっても健康で豊かな暮らしを
実現できる家なんです。

床が暖かい、温度差がない、
どの部屋でも自由に過ごせる
——この「温度のバリアフリー」こそが、
家族の笑顔を増やし、ペットも子供も、
そして親自身も生涯現役で
活躍できる健康を支えてくれます。


あなたの家は、
猫が床で伸びて寝られる環境ですか?

それとも、
こたつから出られない家になっていますか?


もし今、
「冬が寒くてペットも家族もこたつから出られない」
「将来の健康が不安」と感じているなら、
それは家からのサインかもしれません。

猫が教えてくれる
「本当に快適な家」を、一緒に考えてみませんか。

30年間、暮らす人の健康と豊かさを
支える住まいづくりに取り組んできた私が、
あなたとご家族に最適なプランをご提案します。


住まいづくり相談

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まずは無料相談でお話ししませんか?

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心を込めてサポートします。

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それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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