緩やかな屋根にしたときのメリットとデメリット

こころとからだが喜ぶ暮らしを
住まいる先生 いわくにです

ここのところ、
高齢者用の住まいの
設計をしている (^-^)

こんな土地に
建つ注文住宅!

お隣の
窓の位置や
採光、風通しをみながら
イメージを含ませていく!

今回は、
予算を抑えて
快適な住まいという
ご要望なんで (^O^)

どこで
抑えるかというと

屋根かなって!

屋根裏って
積極的に使うような
設計にしないと無駄な空間に

勾配を
緩くすれば、
基本的には価格を抑えられる。

デザインと
価格のせめぎあい(^_^)

このぐらいの
屋根勾配だけど
もう少し勾配が
あったほうが良いかな!

最近は、便利だよね??
屋根の勾配を変えて、
シミュレーションが簡単にできる。

片流れの
シンプルな屋根に
してるのは太陽光発電の関係!

屋根は、
緩勾配にすると
屋根の面積が減るので
費用を抑えることができる。

それ以外の
メリットとしては
風の影響も受けにくくなるので、
その分、耐風性が増してくる
\(^o^)/

デメリットとしては、
急こう配に比べて、
雨水の流れがゆっくりになる。

極限まで
緩くすると
雨が降った後
表面張力でいつまでも
雨で湿ってることになる。

そのせいで
コケや雨漏りの
リスクが高まる
からね!

やっぱり、
ずっと快適に
暮らしていただくには、
住まいはトータルバランスで
提案しないといけない (o^-^o)

人生100年時代の
住まいづくりには、
耐久性とメンテナンス費用も
考えないといけないしね!

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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