七十二候「鶏始乳」九紫火星の年に向けての夜明けを告げる

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

 

本日30日からは、
七十二候も最後の候
鶏始乳
(にわとりはじめてとやにつく)

 

春の気配を感じた
鶏(にわとり)たちが
卵を産み始める時期と
言われている。

でも、現代人からすると
不思議だよね!

だって、スーパーでは
一年中、卵が売られている。

今の鶏は
ほぼ毎日卵を産むように
品種改良されたものらしい

本当は
鶏は冬にはほとんど卵を
産まないものだったって(^_^)

 

伊勢神宮の内宮のように
鶏が飼われている神社がある。

あれは、神様の使い!

「神使(しんし)」といって、
神道において、
神様の使者となり、
神の真意を示すために
人と接触する動物のこと。

 

七十二候の72番めの
「鶏始乳」

 

次の立春からは、
新たな一年が始まる。

 

伊勢神宮 皇大神宮(内宮)が
お祀りする神様は、

天照大神(アマテラスオオミカミ)

 

岩戸隠れの神話では、
太陽の神、天照大神が
天岩戸にこもって
しまわれたために
天地は闇に覆われ、
神々たちは何とか天照大神を
外に招き出そうと様々な儀式を
行った。

 

夜明けを告げる鶏を
集めて鳴かせた
という一節がある。

 

風水では、
2月4日の立春を
迎えると
九紫火星の1年が始まる。

 

明るく光り輝き四方を照らす
「火の九紫火星」の年

 

そんな明るく輝く年を
迎えるにあたって、
今年の「鶏始乳」は、
夜明けを告げる時期
なのかもしれない\(^o^)/

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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