いまこそ、求められている暮らし方

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

 

お正月番組として、
「人生フルーツ」を
放送していた。

 

東海テレビ制作で
映画となって22万人が
見たという!

 

僕も何度も観ている。

 

建築家の
あるべき姿として
いつも考えさせられる。

 

津端修一さんと
いう建築家の姿を
追いかけたもの。

 

津端さんは、
アントニン・レーモンドの
設計事務所勤務から、
住宅公団に移り、
ニュータウンといわれる
住宅の設計をした人である。

 

春日井市の
高蔵寺ニュータウンの
基本コンセプトは、彼のものである。

風の通り道となる雑木林を残し
自然との共生を
目指したニュータウンを計画

 

彼が提唱した
自然を活かし、人との共生
というコンセプト通りには
完成されなかった。

経済優先の時代は
それを許さず、

完成したのは、
修一さんが計画したものと
ほど遠い無機質な団地だった。

 

そこで彼がしたのは、
自身で一角の土地を買い取って
雑木林と畑をつくって、
そのに建てた住まいで
自身が暮らすということを始めた。

 

人が生きるのに
自然との共生、
自然の循環が
大切だということを
身をもって示した。

 

映画では、
「風が吹けば、枯葉が落ちる。
枯葉が落ちれば、土が肥える。
土が肥えれば、果実が実る。
こつこつ、ゆっくり。
人生フルーツ」

のナレーションが何度も入る。

 

修一さんが亡くなってから
工事が始まり完成した
最後の仕事(精神病院の施設)

 

90歳の修一さんが
書いたコンセプトのスケッチ

 

心を病んでしまって人に
修一さんが設計したのは、

自然と共生し、
循環型の暮らしと
自然素材を活かした暮らし方

 

修一さんが
50年間提唱し、実践してきた

風の通り道になる雑木林を残し、
自然との共生を
目指す暮らしかたが
いまこそ求められている。

 

この映画を見るたびに

僕は、何を残し
何を伝えられるだろうか
と考えてしまう。

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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