あなたが殺虫剤を使うごとに人類が消滅する日が近くなる。

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

一般社団法人ハニーファーム
代表理事のハニーさんこと
船橋 康貴さんと 昼食を!

 

お話をして、感じたのは、

僕は、
お客様の家族の健康と
地域の活性化と
大気中の二酸化炭素濃度のことばかり
考えていて、

地球に住んでる
人間以外の生物の健康を
考えてこなかったんだってこと!

 

 

世界的に
ミツバチが減少している!

その原因は?

 

はっきりとした原因は
明らかになっていないが、

環境破壊による生態系の乱れ
ではないかと

 

アインシュタイン
人間の好き勝手で
ミツバチがいなくなったら

4年後に人類は滅亡する
だろうと言ったそうだ。

 

恐ろしいことに
彼の予言はハズれた例が
ないと言われている。

 

僕がつくる住まいは、
殺虫剤などの化学物質を
できる限り使わないように
気を付けてきた。

 

しかし、
現代の日本人は、
殺虫剤や消臭剤、シャンプーなど
化学物質を使わない暮らしは、
できないと考えていた。

だから、
換気性能の高い住まいが
家族にとって最も大切だと考えてきた。

 

人間は、
生きてれば、呼吸をして
空気を汚すから
換気性能が高いのは必要なのだが、

殺虫剤などで汚れた
空気は、大気中に放出して、

ミツバチなどの
益虫までも
殺してしまう (T_T)

 

生態系が壊れて、
困るのは、

この地球に住んでる生物!

 

ミツバチがいなくなると

自然の森では
ミツバチは花から花へと
飛び回り受粉を手助けする。

その植物に実がなり、
鳥や獣が食べ、
タネは消化されずにその地に落ち

そこから新しい芽を出す

 

こうして森は
更新されていく。

 

また、
湧き水を作り出す森は、
川や海の生態系も支えている。

 

地球上では、
自然の循環は
森を軸に維持されている。

 

その森づくりの70%以上が
ミツバチが受粉によって
行っている。

 

つまり
ミツバチがいないと

 

生物の命は、
成り立たない。

 

人間は、
生きていけない。

ヨーロッパの人達は、
人間の食を支えているのは
ミツバチだということを理解している。

 

日本人も
早く気づくべきだと思う!

 

ヨーロッパの住まいは、
窓を開けなくても
常に適切な換気量が確保されている。

フィルターで
チリやホコリを取り去った空気が
室内に流れる。

隙間も少なくて、
チリやホコリや
蚊などの虫も入ってこない。

 

そんな家が
世界標準なんだ!

ヨーロッパでは、
それが当たり前 !

 

安易に殺虫剤で
処理しようなんて思わない。

殺虫剤のような薬を
つかったら、

まず、
家族が病気になる危険がある。

次に
森の生き物に影響が出る。

 

森の昆虫が病気になったら
生物のも影響が出て、

作物が取れなくなる。

 

あなたの家族は、
食料を手に入れられなくなる。

 

家族がいつまでも
元気でいるために

換気性能の高い住まいで
暮らして欲しいと願っている。

だから、

僕は、
窓を開けなくても
常にきれいな空気が
流れる家を造っている。

 

 

毎日書いてきたブログが
今日でまる一年になったよ (^_^)

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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