日本の住宅性能が、 欧米に比べて、大きく遅れてしまった原因は?

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

 

お月様を見ましたか?

今日は、上弦の月です。

半月のことですが、
新月から満月へ向かう半月が
上弦の月

 

そして、暦の上では、
今日は、大雪(たいせつ)です。

 

山々が霜や雪で冬化粧した姿が
見られる頃です。
12月に入ってから、
あたたかな気候が続いてましたが、
今朝は、暦に合わせるかの如く、
引き締まる寒さでしたね (^-^)

 

 

これから21日の冬至に向かって、
ますます、日は短くなり
寒い日が増してきます。

 

そんな寒い日の朝、
暗いうちから散歩に出かけるのが
わたしは、好きなのです。

 

これって、清少納言が枕草子で

「冬はつとめて。
雪の降りたるはいふべきにもあらず」

と詠まれたのに影響を受けすぎかと
思うときもありますけどね (^.^;…

 

わたしだけでなく、日本では、

寒さに耐えたほうが、
健康的だと思う人が少なくありません。

 

欧米では、
低温は、健康をむしばむものだと
明確に認識されています。

 

英国保健省による
冬季室内温度指針では、下図のように

住宅の断熱性向上と
暖房の重要性が指摘されています。

 

日本の住宅性能が、
欧米に比べて、
大きく遅れてしまった原因は、

清少納言の枕草子に
あるかもしれませんね(^-^;…

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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