あなたの家は、真冬の夜中に
電気が止まっても家族を守れますか?
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる設計士 岩田邦裕です☘

1月17日は「防災とボランティアの日」です💡
私が建築相談員として現地に入った
阪神・淡路大震災から31年、
能登半島地震からも1年が経ちました。
災害は突然やってきて、
私たちの日常を奪います。
でも本当に怖いのは、
避難所での過酷な生活や、
住めなくなった家のローンを
抱え続ける未来です。
実は災害に強い家をつくることは、
あなたの健康と資産を
生涯守ることにつながります。
今日は30年間、健康住宅に
取り組んできた私の経験から、
本当の防災住宅についてお話しします。
1月17日、あの日から31年
寒い冬の朝に起きた悲劇
1995年1月17日午前5時46分。
阪神・淡路大震災が発生しました。
真冬の早朝、多くの方が
倒壊した家屋の下敷きになり、
6,434名もの尊い命が失われたのです。
あれから31年が経ちましたが、
私は今でもあの日のニュース映像を
鮮明に覚えています。
崩れた家、燃え続ける街、
そして避難所で毛布にくるまる人々の姿。
実際に建築相談員として、
神戸市内に入った時の光景を
今でも鮮明に覚えています。
当時、住宅設計に
携わり始めた私は強く思いました。
「家は命を守るシェルターでなければならない」と
心に誓いました😢

災害は忘れた頃にやってくる
東日本大震災、熊本地震、
そして2024年の能登半島地震。
日本に住む限り、
災害のリスクからは逃れられません。
ここ一宮市も
南海トラフ地震の想定震源域です。
「うちは大丈夫」と思っていませんか?
でも考えてみてください。
真冬の深夜、大きな地震が
来て電気もガスも止まったとき、
あなたの家は家族を守れるでしょうか。
避難所に行かずに
自宅で過ごせるでしょうか。
実はそれを可能にするのが、
これからお話しする「本当の防災住宅」なのです。
避難所に行かなくていい家とは
耐震等級3だけでは不十分な理由
「うちは耐震等級3だから安心です」
そうおっしゃる方は多いです。
確かに耐震性は大切で、
倒壊しない家は命を守ります。
でも家が倒れなくても、
真冬にライフラインが
止まったらどうなるでしょう。
暖房が使えない家で、
凍えながら数日間過ごせますか。
特に小さなお子さんや
高齢の方がいるご家庭では、
低体温症のリスクが高まります。
結局、体調を崩して
避難所へ行くことになるのです。
避難所の過酷さは、
能登半島地震でも明らかになりました。
プライバシーのない空間、
冷たい床、感染症のリスク。
できることなら
自宅で過ごしたいですよね🏠

真冬の停電でも暖かい理由
ここで重要になるのが
「高気密高断熱」の性能です。
魔法瓶のような家、と言えば
分かりやすいでしょうか。
しっかり断熱された家は、
外の冷気をシャットアウトします。
そして室内の熱を逃がしません。
実際、私が設計した
高断熱住宅のオーナー様から、
こんな話を聞きました。
「冬の夜、暖房を切って寝ても
朝の室温が18度をキープしていた」と。
電気が止まっても、
数日間は極端に寒くならないのです。
家族の体温だけでも
室温が保たれる家なら、
在宅避難が現実的になります。
これこそが本当の意味での
「命を守る家」だと私は確信しています。
災害に強い家は家計も守る
二重ローンの恐怖をご存知ですか
災害で住めなくなった家。
でも住宅ローンは残り続けます。
そして、
新しい住まいを確保するために、
また新たな支払いが発生する。
これが「二重ローン」という悲劇です💦
実際、被災地では
多くの方がこの問題に直面しました。
想像してみてください。
住めない家のローンを払いながら、
別の家の家賃も払う生活を。
経済的な負担は計り知れません。
でも、
最初から災害に強い家を建てておけば、
この悲劇は避けられるのです。
家は単なる買い物ではなく、
家族の資産であり生涯の安心です。

生涯現役で暮らせる安心という資産
私は30年間、
健康で豊かに暮らせる住まいを追求してきました。
その中で確信したことがあります。
災害に強い家は、
平時の暮らしも豊かにするということです。
高気密高断熱の家は、
冷暖房費が少なくて済みます。
ヒートショックのリスクが減り、
健康寿命が延びます。
家中どこでも快適だから、
年を重ねても生涯現役で活動できる。
つまり、
災害対策として建てた高性能住宅が、
結果的に医療費を削減し、光熱費を抑え、
長く働ける体を維持してくれるのです。
これは「安心」という目に見えない、
でも何よりも価値のある資産だと思いませんか✨

まとめ
1月17日は、
住まいと命の関係を見つめ直す大切な日です。
本当の防災住宅とは、
耐震性だけでなく、災害時も在宅避難できる
「高気密高断熱」の性能を持つ家のこと。
それは二重ローンのリスクから家計を守り、
平時も健康で経済的な暮らしを実現してくれます。
家族の命も、資産も、生涯の健康も守る。
それが私の考える「本当に強い家」です。

「うちの家は大丈夫かな」と
少しでも不安を感じたら、
まずは専門家に相談してみませんか。
耐震性や断熱性能は、
図面を見ればすぐに分かります。
これから家を建てる方も、
今の家が心配な方も、
ぜひ一度お話を聞かせてください。
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~
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