神棚の向きは、神社の向きと覚えておけば

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

真清田神社内の
厳島神社の月次祭に
参加してきました。

厳島神社は、
毎月16日だそうです。

 

厳島神社なので
海に見立てた池と
橋がつくられています。

 

散り際の桜が
とても美しい穏やかな日でしたね!

厳島社をはじめ、
真清田神社内の社は
すべて、南を向いて建っています。

 

新築の間取りの話をしていて
聞かれることが
多いのは、神棚の位置

 

一般的なのは、
部屋の北面の壁の
見上げる高さに祀ります。

方向は、多くの神社が
南向きに建っているのを
思い出してもらうと
わかりやすいです。

神社によっては、
ご神体を背にして
拝殿が立ってる関係で
南向きではないことが
あるのでご注意を(^_^;…

 

幸いなことに
尾張国一宮である
真清田神社も大神神社も

尾張国の総社である
国府宮も

この方向なので
これを覚えておいてもらうと
忘れないのでは!

 

神棚の場合には、
仏壇と同じように
西面の壁でも大丈夫です。

 

神棚を祀る際に
気をつけなくてはいけないのは、

神様を見下ろさないように
見上げる高さにすること。

あまり人が行かない
奥まった部屋もよくありません。

出来れば
神棚の上を人が
歩くような場所も
避けたほうが良いです。

このような場所に
仕方なくつける場合には、
白い紙に雲や天、空と書いて
天井に張るとよいとされています。

神棚を
とおして日々の感謝を
伝えることで願いは
叶いやすくなると言われていますね!

正しく神棚を祀って
願いをかなえてください。

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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