こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

昨日から
二十四節季の「小寒」に入った。

 

一年で
いちばん湿度が低くなり、
乾燥する季節が始まった。

 

乾燥する
この季節に怖いのは火事。

 

消防法により
住宅の寝室や階段、台所などには
火災警報器の設置が
義務付けられている

 

寝室や階段は、
煙感知タイプ!

 

台所には、
熱感知タイプを付ける。

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総務省の調査では、
住宅用火災警報器の
推計設置率は79.8%となっている。

 

約20%の住宅で未設置。

 

設置していても
動作確認している家庭は
あまりないのでは(^-^;...

 

定期的に点検ボタンを
押すなどして、

正常に動くのか
確認してみよう。

 

年数が経って、
センサーが
おかしくなっている
可能性のある。

 

火災報知機は、
ホコリが入って、
誤作動をすることもある。

 

電池タイプの場合
電池切れの心配もある。

 

機種によって、
家庭用電源で動くもの
電池を毎年交換するもの
5年ごとに電池交換するもの
電池が10年間もつものもある。

 

火災報知機の寿命は
おおむね10年になっている。

 

経年変化とほこりで
センサーが
おかしくなったりするんで
10年で取り換えることを
おすすめする。

 

空気が
乾燥するこの季節。

 

家事を
出さないことも重要だが

もしもの時に
逃げ遅れないように

火災報知機の点検も
お忘れなく(^O^)

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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