赤ちゃんのお部屋は、温度と湿度管理をしっかりと

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目
住まいる先生 いわくにです🎵

 

tenki.jpの予報によると
今夜にかけて気温は急降下

今夜は、
全国的に気温がグングン下がって
日本海側は西日本も含めて
雨から雪に変わるでしょう。

あすは
全国的に真冬のような寒さ

あすは
強い冬型の気圧配置となり、
真冬並みの寒気にすっぽりと覆われます。

気温が下がり、
空気の乾燥や
風邪などの感染症が
気になる季節!

大切な赤ちゃんを守るため、
適切な室温・湿度の部屋づくりを♪

 

赤ちゃんは、
体温調節中枢の働きが未発達。

新生児のうちは、
体感温度を
普段より高めの25度
それ以降は20~22度前後で

 

室内の体感温度は、

 

体感温度は、
エアコンの設定温度では、
ないのでご注意を

 

 

室温は同じでも
体感温度は違う(^.^;…

 

冷えが心配なときは、
重ね着で調節を。

ただし、
着せすぎるともこもこして
赤ちゃんの動きを妨げ

汗をかいて
あせもの原因になるので
ご注意を。

 

加湿の工夫で
湿度は40~60%をキープ!

今日のように
寒気が入ってくると
湿度も一段と低くなる

湿度が40%以下になると
ウィルスが
繁殖しやすくなるので

室内を加湿するのが
重要になる。

加湿の方法は、
加湿器を使うほか、
室内に濡れたバスタオルを干す、

浴室のドアを開け放つ

床を水拭きするなどでも、
湿度を上げることができる。

ただし、
湿度が70%を超えると
カビの繁殖の原因になるので
ご注意を!

 

気密性能の高い
換気性能が高い家では、
湿度も均一になりやすいので
管理しやすい。

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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