「家は資産」──そう聞いて、
あなたはどんなイメージを持ちますか?
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

実は、同じ価格で建てた家でも、
20年後に「家族を支える財産」になる家と
「維持費に追われる重荷」になる家に
分かれてしまうんです😰
2月11日は建国記念の日。
国の歴史を思う日ですが、
実は「家族の歴史」も同じ。
家は建てたら終わりじゃなく、
そこから何十年も
家族と共に生きていきます🏠
でも多くの家庭が、
10年、20年と経つうちに
「修繕費がかさむ」
「リフォームで貯金が飛んだ」
「結局建て替えた」という
道をたどります💦
その違いは、才能でも運でもなく、
最初の設計と"住み継ぐ仕組み"が
あったかどうかなんです✨
この記事では、30年間健康住宅に
取り組んできた私が、
「家を資産として育てる家族」と
「負債化させてしまう家族」の
決定的な違いをお伝えします😊
20年前、ある家族から学んだこと
先日、一宮市内で
20年前に私が設計したお宅を
訪ねる機会がありました。
驚いたのは、
外壁も屋根もほとんど劣化していなかったこと。
お施主さんは
「5年ごとに点検してもらって、
小さな補修だけで済んでます」と笑顔でした😊
実は、設計時に
「30年後のメンテナンス計画」を
一緒に立てていたんです。
どこを何年目に見るか、
どの素材なら長持ちするか──
そこまで含めて家を考えていました。
一方で、
同じ時期に別の工務店で建てたお宅は、
10年目に大規模な外壁補修が必要になり、
家計を圧迫したそうです💧
その差は「建てるときの考え方」だけでした。
私自身、
30年前に住まいの設計を始めたころ、
「家は完成がゴール」だと思っていました。
でもある日、他の住宅メーカーで建てられた
築15年のお宅から「雨漏りが止まらない」と
相談を受けたんです🤔
原因を調べたら、
屋根の通気設計が不十分で、
内部結露が進行していました。
それ以来、
私は「家は建てた後こそが本番」と
考えるようになったんです。
家族の歴史を支える家は、
未来を見据えた設計から始まります🌱

なぜ同じ家が、資産にも負債にもなるのか
家が「資産」になるか
「負債」になるかは、
築後10〜20年で明確に分かれます。
50年間維持できるような
耐久性で設計されていない家と
メンテナンス計画がない家は、
劣化が一気に来ます。
外壁、屋根、給排水、断熱材──
すべてが同時に「限界」を迎えると、
修繕費が数百万円単位で必要になります😨
その結果、子どもの教育費や
自分たちの健康投資に
使えるはずのお金が、
家の修繕に消えていきます💸
さらに、
耐久性の低い素材や工法で建てると、
10年ごとに塗り替え、
15年で配管交換、
20年で屋根葺き替え──と、
維持コストが積み上がります。
一方、
住み継ぐ設計がされた家は違います。

結露をさせない仕組み、長寿命の素材、
更新しやすい配管設計、通気と防水の仕組み──
これらが揃っていれば、
点検と小さな補修だけで50年、100年と
住み続けられるんです✨
つまり、
家を資産にするかどうかは、
建てる前の選択で決まります🏡
家を資産にする「住み継ぐ設計」3つのポイント
では、どうすれば
家を資産として育てられるのでしょうか?
効果の高い順に、3つのポイントをお伝えします。
① 劣化しにくい部位を最優先で守る
家の寿命を縮める最大の敵は「水」と「湿気」です。
屋根の雨仕舞、外壁の通気層、基礎の防湿、結露対策──
この3つをしっかり設計すれば、家の骨格は守られます☔
特に一宮市は夏の湿気が多い地域なので、
夏に壁の中で結露させない仕組みと通気設計は必須です。
壁内結露を防ぐだけで、家の寿命は大きく伸びます😊
② 更新しやすい設計にする
配管や設備は、
どんなに良い物でも20〜30年で交換が必要です。
でも、
壁や床を壊さないと交換できない設計だと、
工事費が跳ね上がります💦
最初から「配管が見える」
「点検口がある」「交換を想定した構造」にしておけば、
将来のコストは劇的に下がります🔧

③ メンテナンス計画を家族で共有する
家を建てたら、
「何年目に何を点検するか」を
カレンダーに落とし込みましょう📅
5年目:外壁・屋根の点検
10年目:防水・シーリングの補修
15年目:設備の交換検討
20年目:大規模メンテナンスの準備
計画があれば、
突然の出費に慌てることもなく、
家計の見通しが立ちます。
子どもにもその考え方を伝えることで、
住まいのリテラシーが引き継がれます✨

まとめ:家を育てる家族は、時間もお金も豊かになる
家を資産にするかどうかは、
建てた後の「育て方」で決まります。
劣化しにくい設計、更新しやすい構造、
そしてメンテナンス計画の共有──。
この3つがあれば、家は家族を支える
財産になります😊
逆に、計画がないまま建てると、
10年後、20年後に家計と時間が奪われ、
子どもの教育や
自分たちの健康に使えるはずの余力が
失われます💧
私は30年間、「暮らす人が健康で、
生涯豊かに暮らせる住まいづくり」に
取り組んできました。
そして
確信しているのは、
家は"建てる"のではなく"育てる"もの
だということです🌈
建国記念の日に、
あなたの家族の歴史を支える家づくりについて、
少し考えてみませんか?✨

もし「うちの家、これからどうすればいいの?」と思ったら…
ここまで読んで、
「新築するなら何を優先すべき?」
「今の家のメンテナンス、どこから始めたらいい?」と
感じた方もいらっしゃるかもしれません。
住まいは一つひとつ違います。
築年数も、家族構成も、暮らし方も。
だからこそ、「あなたの家に合った育て方」を
一緒に考えたいんです😊
住まいづくり相談、受付中です
私たちは、一宮市を中心に
「健康で豊かに暮らせる住まい」をご提案しています。
長寿命設計、メンテナンス計画、
リフォームの優先順位、住み継ぐための資金計画など、
どんな小さなお悩みでも大丈夫です。
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~
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