衆院選で話題の消費税減税ですが、
その裏で円安・インフレ・金利上昇という
負のループが静かに進んでいます。

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

変動金利の住宅ローンを組んだ方、
これから家を建てる方、
金利が2%を超えたらどうしますか💦

実は、
金利よりも怖いのが
光熱費の永続的な流出です。

高性能な家なら、
インフレの嵐の中でも家計を守り、
快適に暮らせる砦になります。

30年間、一宮市で住まいづくりに
取り組んできた私が、
本当の資産防衛としての家づくりを
お伝えします。

経済の波に振り回されない、
揺るがない住まいを一緒に考えませんか?


衆院選後の経済シナリオが示す未来

消費税減税の裏にある3つのリスク

知人の経済アナリストと
話をする機会がありました。

彼が語ったのは、
衆院選で各党が掲げる
消費税減税の話です。

一見ありがたい政策に思えますが、
実は大きな落とし穴があると言うのです😰

それが
「財政悪化」「円安加速」
「さらなる物価高」という
3つのリスクが連鎖する負のループでした。

税収が減れば
国債の信用が下がり、
長期金利が上昇します。

すると
円が売られて輸入物価が上がり、
私たちの生活費はさらに高くなる。

この流れが一度始まると
自然には止まらないそうです。

30年前に家づくりの仕事を
始めた頃は、金利が8%の時代でした。

あの頃のお客様は、給料が年々上がる
ベースアップというものがあった時代で
あったため、その分を金利から差し引いて
考えることができました。

それが当時の普通であったことを
今でも覚えています。

変動金利一択の時代は終わった?

専門家の間では、
2027年までに政策金利が
2%を超える可能性も指摘されています。

これまでの
「変動金利一択」という常識が、
今まさに変わろうとしているのです。

住宅ローンを組む方にとって、
金利の動向は確かに重要な問題でしょう。

固定にするか
変動にするか、銀行株を買うべきか。

多くの方がそんな選択に
悩んでいるのではないでしょうか🤔

でも、ちょっと待ってください。

実は、もっと確実に
家計を守る方法があるんです。

金利よりも怖い「燃費の悪い家」という現実

光熱費の流出が一生続く恐怖

金利が0.5%上がるのと、
毎月の光熱費が1万円高いのと、
どちらが家計に響くでしょうか。

実は多くの場合、後者の方が
生涯コストは大きくなります💸

なぜなら、金利は変動しますが、
家の性能は建てた時点で
固定されるからです。

断熱性能が低い家は、
まるで穴の開いたバケツのようなもの。

どれだけ
冷暖房に投資しても、
エネルギーは外へ逃げ続けます。

円安でエネルギー価格が上がれば、
その穴から流れ出るお金は
さらに増える一方です。

一宮市の夏の蒸し暑さ、
冬の伊吹おろしの冷たさを
思い出してください。

この地域で快適に暮らすには、
相当なエネルギーが必要になるのです。

インフレ時代に本当に必要な家計防衛

私がこの30年で学んだことがあります。

それは、家の性能こそが
最も確実な家計防衛策だということです。

高断熱・高気密の家は、
魔法瓶のような構造で
少ないエネルギーで年中快適に保てます。

外部のインフレがどれだけ進んでも、
その影響を最小限に抑えられるんです✨

さらに言えば、
快適な室温は健康寿命を
延ばすことにもつながります。

ヒートショックのリスクが減り、
医療費の抑制効果も期待できるでしょう。

金利変動に一喜一憂するよりも、
確実にリターンを生み出し続ける投資。

それが高性能住宅なのです。

30年の経験が教える揺るがない資産防衛

高性能住宅が生み出す3つのリターン

大学で教えていた頃、
学生たちによく話していたことがあります。

それは「投資には、
お金を生むものと安心を生むものがある」と
いうことです。

高性能住宅は、
その両方を同時に実現できる
稀有な存在だと私は考えています😊

一つ目のリターンは、
光熱費の大幅な削減です。

一般的な住宅と比べて
年間10万円以上の差が出ることも
珍しくありません。

二つ目は、
快適性と健康という目に見えない資産です。

室温が一定に保たれることで、
睡眠の質が上がり免疫力も向上します。

三つ目は、資産価値の維持です。

これからの時代、
性能の低い家は市場で
評価されなくなるでしょう。

一宮市で揺るがない住まいをつくる

選挙の結果がどうであれ、
経済がどう動こうとも
変わらないものがあります。

それは、家族が安心して
暮らせる場所が必要だということです。

私たちが目指すのは、
外部環境に左右されない強さを
持った住まいづくりです🏠

濃尾平野の気候風土を
知り尽くした設計で、
一年中快適な空気と温度を実現する。

それが、
いわいハウジングが3
0年間こだわり続けてきたことなんです。

金利の上下に振り回されるのではなく、
確実に家族を守る器を手に入れる。

これこそが、
本当の意味での資産防衛ではないでしょうか。

まとめ

経済の先行きが不透明な今だからこそ、
家づくりの本質を見つめ直す時です。

金利や減税といった
外部要因に目を奪われがちですが、
本当に大切なのは家そのものの性能です。

高性能住宅は、
インフレにも金利上昇にも負けない、
生涯にわたる家計の味方になってくれます。


あなたの家族を守る住まいづくり、
一緒に考えませんか?

経済の波に揺られない、
確かな安心を手に入れるために。

まずは、
あなたの暮らしに合った性能とは
何かを一緒に探しましょう。


住まいづくり相談

いわいハウジングの
「住まいづくり相談」を受付中です

30年の経験を持つ専門家が、
あなたの不安や疑問に丁寧にお答えします。

金利や経済の話から、
断熱性能や空気環境まで、
何でもお気軽にご相談ください。

一宮市で、
生涯豊かに暮らせる住まいを
一緒につくりましょう。

お問い合わせはホームページから、
またはお電話で承っております。

お問い合わせは簡単です。

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住まいについて相談したいのですが…」と0120-71-3804にお電話ください。
(いわいハウジングの代表番号は0586-71-3800)

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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