もしあなたが今、
間取り図とにらめっこしながら
「キッチンから洗濯機までの最短ルート」を
考えているなら、
ちょっと手を止めてください🛑

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

2025年末に発表された最新調査で、
注文住宅を建てた200人のうち35.5%が
「間取り・動線」を最重視し、
27.5%が「やって良かった」と答えました💡

でも同時に、14.0%の人が
「断熱・防音性能」に
後悔しているという事実があります😨

実は、
完璧な家事動線を追求したはずの家が、
冬の朝には「寒くて動けない家」に
なってしまうパラドックスが存在するんです❄️

30年間、一宮市で
「室内温度」と「空気のきれいさ」を
追求してきた私が、図面には描けない
「本当に豊かな暮らし」の条件をお伝えします✨

最新調査が明かした「みんなの正解」と「隠れた後悔」

家づくりで重視したのは圧倒的に「動線」

デジタルマーケティングのNEXERと
トヨタウッドユーホームが
共同で実施した調査結果が、
2026年1月に発表されました📊

注文住宅を建てた全国の男女200人に
「家づくりで最も重視した点」を尋ねたところ、
第1位は「間取り・動線」で35.5%でした。

第2位は「価格・予算」で24.0%、
第3位は「耐震性・安全性」で21.5%という結果です。

さらに「やって良かったこと」でも
「家事動線・生活動線」が27.5%で
トップに輝きました🎉

つまり多くの人が、
毎日の暮らしをいかに効率よく快適にするかを
真剣に考え、実際に成功させているわけです。

これは本当に素晴らしいことだと思います👏

でも14%の人が「断熱・防音」に後悔している

ところが調査では、
建築後に後悔している点として
「断熱・防音性能」が14.0%で挙げられました😥

「コンセントの位置・数」が
13.5%、「収納不足」が10.5%と続きます。

後悔している点が
「特にない」と答えた人は42.0%いるので、
全体的には満足度は高いんです✨

でもその一方で、
寒さや暑さ、暖房効率の悪さなど、
実際に住んでみないとわからない要素に
不満を感じている層が確実に存在します。

私はこの数字に、
注文住宅における「可視化できる要望」と
「体感でしか分からない不満」のギャップを
感じました💭

「最高の動線」が「寒い家」を生むパラドックス

開放的な間取りが裏目に出る理由

ここに
家づくりの難しいパラドックスがあります🌀

「動線を良くしたい」と考えると、多くの人が
「廊下をなくして部屋をつなげよう」
「回遊性を高めよう」と考えます。

確かに壁や扉が少ないほうが、
移動はスムーズで開放感もあります🚪

でも実は、
この「開放的で良い動線」こそが、
家の基本性能が低い場合には
「冷暖房が効きにくい、寒くて暑い家」を
生む原因になり得るんです❄️🔥

空間が広くつながっているほど、
温度を保つのは難しくなります。

断熱性能や気密性能が伴わないまま
開放的な間取りにすると、
エアコンをいくらつけても暖まらず、
光熱費ばかりかさむ結果になります💸

30年前、私が体験した「動けない冬の朝」

私自身、若い頃は
間取り図を見るのが大好きで、
まるでパズルを解くように
「この配置なら家事が楽になる」と
考えていました📐

ある冬の朝、当時住んでいた
賃貸アパートで目が覚めたとき、
部屋があまりに寒くて
布団から出られなかった経験があります😫

キッチンで朝食を作ろうと思っても、
廊下が冷え切っていて足が凍えそうでした。

あのとき私は気づいたんです💡

どんなに「最短ルート」を設計しても、
その道のりが極寒だったら意味がないって。

それ以来、私は「室内温度の快適さ」と
「空気のきれいさ」を最優先に考える
住まいづくりに30年間取り組んできました🏠

「温度のバリアフリー」があって初めて動線は機能する

動線は「地図」、断熱は「天気」

私はよくこう例えます🗺️

動線は「地図」で、
断熱・空気環境は「天気」です。

どんなに近くて便利な道でも、
嵐や猛吹雪の中では歩きたくないですよね⛈️

家も同じで、
どれだけ効率的な間取りを作っても、
室温が不快だったら人は動きたくなくなります。

冬の朝、
キッチンが寒ければコタツから出られません🛋️

夏の昼、2階が
暑ければ洗濯物を干しに行くのが
苦痛になります☀️

つまり
「温度と空気のバリアフリー」があって
初めて、せっかく考えた家事動線は
真価を発揮するんです✨

健康寿命を延ばす家づくりの本質

私が目指してきた
「健康寿命を延ばす住まいづくり」とは、
単に移動距離を短くすることではありません🚶

家中どこへ行っても
温度差によるストレスがなく、
きれいな空気を吸いながら
暮らせる環境を作ることです🍃

ヒートショックのリスクを減らし、
カビやダニの発生を抑え、
ぐっすり眠れる静かな夜を確保する💤

これが実現できて初めて、
間取りや収納の工夫が
「生涯豊かに暮らせる家」につながります。

図面上の線だけでは測れない、
目に見えない「器」こそが大切なんです🫙

一宮市だからこそ「見えない性能」が重要

私が拠点を置く愛知県一宮市は、
夏は蒸し暑く、冬は伊吹おろしで底冷えします🌬️

この土地で本当に快適な家を建てるには、
流行りの間取りを取り入れる以上に、
その間取りを支える「見えない器」を
整える必要があります。

具体的には、断熱性能、気密性能、
そして計画的な換気システムです🏗️

これらが整って初めて、
皆さんがこだわった動線設計が活きてきます。

逆に言えば、
性能が伴わない開放的な間取りは、
一宮の気候では「動きたくない家」になる
リスクが高いのです⚠️

まとめ

最新の調査結果は、
多くの人が家事動線を重視し、
実際に満足していることを示しています✅

でも同時に、断熱性能への後悔も
一定数存在するという事実は、
私たちに大切なことを教えてくれます📖

それは、図面に描かれた「動線」だけでなく、
図面には描けない「室温」と「空気」こそが、
豊かな暮らしの土台だということです🌱

どんなに完璧な最短ルートも、
寒さや暑さの前では意味を失います。

30年間、一宮市で住まいづくりに
向き合ってきた私の結論は、
「温度のバリアフリー」が整って初めて、
間取りの工夫が真価を発揮するということです🏡


あなたがこれから建てる家が、
図面の上でも、実際の暮らしの中でも、
本当に満足できるものになりますように✨

性能という「見えない器」があってこそ、
あなたのこだわりは花開きます🌸

「うちの間取り、本当にこれで大丈夫かな?」
「断熱とか気密とか、よく分からなくて不安…」
そんなモヤモヤを抱えていませんか❓

いわいハウジングでは、30年の経験をもとに、
あなたの理想の暮らしを
「図面」と「性能」の両面から一緒に考えます🤝

住まいづくり相談

一宮市で
「生涯豊かに暮らせる家」をお考えの方へ

図面には描けない
「室温」と「空気」のこと、
お気軽にご相談ください💬

いわいハウジングの住まいづくり相談は、
押し売りなし、
じっくりお話を伺うスタイルです☕

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それでは、また明日(‘ー‘)/~~

#注文住宅後悔 #間取り動線 #断熱性能 #一宮市注文住宅 #健康住宅

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