「寝ても寝ても、なんだか疲れが取れない…」
そんな朝を迎えていませんか?

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

実は、
その原因は布団じゃなくて
寝室の温度かもしれません😥

2月10日は「ふとんの日」。

でも、
どんなに高級な羽毛布団を使っていても、
寝室が寒ければ意味がないんです。

寒い寝室で眠ると、
何度も目が覚める、
朝起きられない、日中ぼーっとする──。

子どもなら学校での集中力が落ち、
大人なら仕事のパフォーマンスが下がります💦

それだけじゃありません。

実は、寒い寝室で寝続けることは、
将来の医療費や介護費用まで上げてしまう
可能性があるんです🏥

この記事では、30年間健康住宅に
取り組んできた私が、
「寝室の温度環境を整えることが、
いかに家族の未来を守るか」を
お伝えします😊


2月のある夜、気づいた「寒さ」の正体

先日、一宮市内のご家族から
「子どもが朝なかなか起きられない」という
相談を受けました。

よくよく聞いてみると、
夜中に何度も目が覚めるらしく、
寝室の温度を測ってもらったら、
なんと朝方には10度を下回っていたそうです😨

「布団はちゃんとかけているんですけどね」と
お母さん。

でも、問題は布団じゃなかったんです。

寝室の温度が低すぎて、
体が冷えて目が覚めて
しまっていたんですね。

私自身、30年前に
住まいの設計を始めたころ、
似たような経験がありました。

ある新築を検討中のお施主さんから
「寝室が寒くて眠れない」と
相談されたんです🤔

原因を調べたら、
窓の断熱が不十分で、
壁から冷気が伝わっていました。

それ以来、私は
「寝室の温度環境」を
最優先に考えるようになったんです。

人生の3分の1は睡眠。

その質が悪ければ、
残りの3分の2もうまくいかない──。

そう実感した瞬間でした✨


なぜ寝室が寒いと、家族の未来コストが上がるのか

寝室が寒いと、単に
「寝心地が悪い」だけでは済みません。

実は、家族の健康と
家計に大きな影響を及ぼします。

まず、睡眠の質が落ちると、
子どもの集中力や記憶力が低下します。

勉強が身につきにくくなり、
結果として学習塾や教材への出費が
増えるかもしれません📚

大人も同じです。

睡眠不足は仕事の効率を下げ、
ミスやストレスを増やします。

長く続けば、
うつや生活習慣病のリスクも高まります😰

さらに深刻なのが、
ヒートショックのリスクです。

温かい布団から冷たい部屋へ出たとき、
血圧が急上昇して
心臓や脳に負担がかかります。

これが将来の医療費や
介護費用につながることもあるんです💉

加えて、寒い部屋では
結露が発生しやすくなります。

結露はカビの原因となり、
カビはアレルギーや喘息を
引き起こします。

子どもがアレルギー体質になれば、
治療費や通院の時間も増えますよね🏥

つまり、寝室の温度と空気を整えないと、
健康・時間・お金のすべてが
奪われていくんです💦


今すぐできる!寝室の温度を整える3つのステップ

では、
どうすれば寝室の温度環境を
整えられるのでしょうか?

効果の高い順に、
3つのポイントをお伝えします。

① 窓の断熱を最優先で見直す

寒さの最大の侵入口は「窓」です。

窓ガラスを二重にする、内窓を追加する、
断熱カーテンを使うだけでも、
室温は2〜3度変わります🪟

特に一宮市の冬は冷え込むので、
窓の対策だけで朝の目覚めが
ぐっと楽になりますよ。

まずは寝室の窓から始めてみてください😊

② 壁・床・天井の断熱で"逃げない部屋"にする

窓の次は、壁や床、天井の断熱です。

せっかく暖房をつけても、
熱が逃げてしまっては意味がありません❄️

リフォームで断熱材を入れるのが理想ですが、
まずは「隙間風がないか」をチェック。

隙間テープや断熱シートを使うだけでも、
体感温度は変わります✨

③ 室温と湿度をコントロールする

寝室の理想的な温度は16〜19度
湿度は**40〜60%**と言われています。

暖房を使うなら、
エアコンのタイマーで朝方まで低温で
運転するのがおすすめです🌡️

湿度が低すぎると喉や鼻の粘膜が乾燥し、
風邪を引きやすくなります。

加湿器を使ったり、
洗濯物を室内に干したりして、
適度な湿度を保ちましょう💧

間違っても
寝室でガスストーブや石油ファンヒーターを
使わないでください。

これらを使うと
寝室の酸素を消費して、
二酸化炭素を充満させることになるので、
睡眠と健康を阻害します。


まとめ:寝室を整えれば、家族の未来が変わる

寝室の温度を整えることは、
単なる「快適さ」の問題ではありません。

子どもの学力、大人の健康寿命、
そして家族全体の時間とお金──
すべてが「寝室の環境」と
深く結びついています😊

窓の断熱、壁・床・天井の断熱、
そして温湿度のコントロール。

この3つを整えるだけで、
家族の毎日は驚くほど変わります🌈

私は30年間、
「暮らす人が健康で、
生涯豊かに暮らせる住まいづくり」に
取り組んできました。

そして、確信しているのは、
寝室こそが、家族の未来を守る
最重要空間だということです✨


もし「うちの寝室、どうすればいいの?」と思ったら…

ここまで読んで、
「うちの寝室、断熱ってどうなってるんだろう?」
「リフォームで改善できるのかな?」と
感じた方もいらっしゃるかもしれません。

住まいは一つひとつ違います。

築年数も、間取りも、ご家族の暮らし方も。

だからこそ、
「あなたの家に合った寝室の整え方」を
一緒に考えたいんです😊


住まいづくり相談、受付中です

私たちは、一宮市を中心に
「健康で豊かに暮らせる住まい」を
ご提案しています。

寝室の断熱、窓のリフォーム、
結露対策、温湿度管理など、
どんな小さなお悩みでも大丈夫です。

まずはお気軽にご相談ください✨

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それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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