健康寿命に影響が大きいのは、一番は平和!二番は何か知ってる?

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

メーカーのセミナーに参加して、
ピンピンコロリで有名な
星旦二先生の講演を聴いた。

 

話の中で気になったのは、

星先生のスライド資料から↓

 

WHO(世界保健機関)が
健康寿命に影響を
与えるものとして、

①平和の次に

②住居環境
上げているということ!

 

戦争が起きてる状況だったら、
突然命を奪われる人がいるわけで
健康寿命に影響が大きい
一番が平和なのは分かるよね!

次に重要だなのは、
住居環境だと
定義されているんだって(^-^)

 

 

僕も調べてみたら、

WHOの「ジャカルタ宣言」で
健康を規定する13個の要因が
あげられてて

  1. 平和
  2. 住居
  3. 教育
  4. 社会保障
  5. 人間関係
  6. 食料
  7. 所得
  8. 女性の地位
  9. 安定的な生態系
  10. 持続可能な資源の利用
  11. 社会的な公正
  12. 人権と平等の擁護
  13. 貧困

まず第一に重要なのが「平和」。
その次に「住居」と記載されている。

世界的に、
健康を保つために
住居が重要視されているかがわかる。

 

食料や貧困なんかよりも
重要視されている。

 

貧困だったら、
住居環境を整えるなんてこと
できないしね (^.^;…

 

人が、
一生のうちで
一番な長くいる場所が、
自分の家!

 

住居環境で
化学物質、ダニ、カビ、
ハウスダスト、
窒素酸化物などの
空気の汚染問題。

結露やヒートショックなどと
繋がる温熱の問題がある。

 

カビ・ダニの多い環境で
暮らしているのと

少ない環境で
暮らしているのでは、

アレルギーになるリスクが
違うのは、
想像がつくよね!

 

温熱環境がよい住居に
転居した場合の調査結果がある。

 

生活する家が、
変わるだけで病気が
こんなに違ってくるんだよ!

 

住居環境が
健康寿命に影響している分かるね

世界的には、
住居環境を重要しているのに
日本人は、
あまり感じていないのかもしれない。

 

だから、
もったいないことに

多くの人は、
性能の低い家で

満足しちゃうんだろうな(^-^;…

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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