本物の省エネ住宅をつくるわけ

産業革命で石炭を燃やすようになって以来、地球の二酸化炭素濃度は増え続けています。
それが、地球温暖化の原因とされています。
そして、それが地球の気象をおかしくしている。異常気象の原因とされている。

CO2濃度変化

地球規模の人類の危機として、世界中で二酸化炭素の削減に取り組まれている。
便利な生活を知ってしまった人間は、元の様な暮らしに戻れない。
便利な生活をできる限り、維持したままの二酸化炭素を排出しない生活が求められている。

そのために必要なこと。
一番大切なことは、冷暖房等に必要なエネルギーを減らすために住宅の断熱性能を高めて、
使用するエネルギーを減らす取り組み。
次は、使用するエネルギーを大切に使用する仕組み。日本のヒートポンプ技術は優秀です。
エアコンやヒートポンプ式給湯機を使って、少ない熱源を有効に使うこと。
その次が、太陽光やペレットストーブなどの化石燃料を使わないエネルギーを創りだすこと。

だから、私はこれらすべてをお勧めしているけど、一番してほしいのは、住宅の断熱性能をあげること。
住宅の断熱性能を上げると、住んでいる人にとって、もっといいことがある。