調査で年齢とともに住まいの性能を上げる必要があることが!

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

昨日は、健康診断に行った話を
書いたのですが…

 

今日は、健康診断を
お願いしている話です。

 

住宅の断熱化と
居住者の健康への影響に
関する調査を

国道交通省の
スマートウェルネス事業として、

実施しています。

 

写真は、愛知県で一番最初に
協力していただいた
わたしのお客様ご夫婦 (^_^)

 

活動量計測器と血圧計と
室温を図る温度計です。

 

 

皆さんに
ご協力いただいたおかげで

住宅の断熱化と
居住者の健康への影響が
分かってきました。

 

 

1753人の調査の
中間報告が発表になりました。

 

室温が10℃低い場合には
血圧が7.3mmHg
高くなることがわかりました。

 

また、
年齢が10歳高齢になると
8.8mmHg高くなりました。

 

 

起床時の室温が低いほど、
血圧が高くなり、

高齢者ほど
室温低下による血圧上昇が
大きいことが確認されました。

 

また、断熱改修によって
室温が上昇することで
居住者の血圧が低下する傾向も
確認されたそうです。

 

 

血圧が高くなって、
限界を超えたとき、

脳疾患や心臓疾患
引き起こす事になります。

 

 

誰もが、
いずれ高齢者になります。

高齢者になって、
血圧が上がるため、

血圧が限界を
超えないようにするためには、

室温が、
低くなりすぎないように

断熱改修などの対策を
しておく必要があることが

今回の調査で
確認されました。

 

病気になってからでは、
遅いです。

 

早めに対策をして
快適な暮らしを
手に入れてください。

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

にほんブログ村 住まいブログ 住まいと健康へ

にほんブログ村

 

無料相談会を開催します。

住まいの無料相談会.バナー

住まいについて
相談したいのですが…

0586-71-3800
お電話ください。