リノベーションで2020年基準まで性能を高めておきたい

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

 

リノベーション工事のために
耐震と断熱について調査した結果を
お客様に説明をした。

昭和58年に
建てられた立派な木造住宅!

 

土壁でつくられた
在来軸組木造と呼ばれる建物♪

 

住宅金融公庫が
融資の条件として
断熱性能を
最初に定義したのが昭和55年

現在、
旧省エネ基準と呼ばれている基準

 

現在リノベーションを
計画している家は、無断熱

 

現在建っている
住宅の4割は、無断熱なので
珍しいことではない。

 

 

日本では、
住宅の断熱性能は、
最低機銃が示されてこなかった。

家をつくる時に
断熱することが
義務ではなかったので
無断熱の住宅もいっぱい建ってる。

 

いよいよ2020年に
平成25年基準の断熱性能が
義務化になる。

今回のリノベーションは、
2020年に義務化される断熱基準を
目標としている。

 

Ua値で0.87以下に
することを目指している。

今回の計算結果は、
このような感じになる。

現状の数値は、
Ua値で3.00

それを
Ua値で0.77にする予定

 

 

なぜ2020年基準に
したいかというと

2020年の以降は、
この基準を満たしていないと

不適格住宅になってしまって

住宅として、
価値の無いものと
みなされてしまう。

2020年以降も
住宅としても価値を
維持するためには、
断熱性能を上げることが
とても大切に
なっている\(^-^)/

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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