あなたは今日も、
使っていない部屋の電気を消して回り、
エアコンの設定温度を我慢して、
それでも届く請求書にため息をついていませんか?
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

実は
全国の77.2%の人が同じ悩みを抱え、
約6割が「節約しても効果を感じられない」と
答えています。
でも、もし
その努力の方向が間違っていたとしたら?
もし、
我慢の節約が光熱費だけでなく、
あなたの健康まで奪っているとしたら?
30年間、一宮で
「温度」と「空気」に
こだわり続けてきた私が、
調査データの裏に隠れた真実と、
本当に豊かな暮らしを
手に入れる方法をお伝えします。
努力が報われない現実を数字が証明している
全国の77.2%が感じている光熱費の重圧
2025年12月、
デジタルマーケティング企業のNEXERと
大洋工務店が、全国600人を対象に
光熱費に関する意識調査を実施しました。
その結果は、
私たちの暮らしの現実を
如実に映し出しています。
なんと77.2%もの人が
光熱費の負担を感じており、
日常的に節約行動をとっている人は
59%にものぼるのです。
最も多い節約法は
「使わない家電の電源をこまめに切る」で80.5%、
次いで
「エアコンの使用を控える・設定温度を調整する」が
71.8%でした💡

私がこの数字を見て最初に感じたのは、
皆さんの涙ぐましい努力への敬意と、
同時に深い懸念でした。
なぜなら、30年間
住まいと向き合ってきた経験から、
この努力の多くが根本的な解決に
つながっていないことを知っているからです。
実際、調査では約6割の人が
「節約の効果を実感できていない」と
答えています。
これは
単に電気代の値上がり幅が
大きいからだけではありません🤔
節約しても効果を感じられない本当の理由
調査ではもう一つ、
興味深いデータが示されました。
「断熱性能や省エネ性能が
光熱費に影響することを知っている」と
答えた人は約60%いるものの、
「よく知っている」と答えた人は
わずか約20%だったのです。

つまり、多くの人が
「家の性能が大事らしい」とは知っていても、
その本質的な意味までは
理解していないということです。
私は30年前、
最初の高気密高断熱住宅を手がけたとき、
お施主様から言われた言葉を
今でも覚えています。
「先生、こんなに暖かいのに、
こんなに電気代が安いなんて信じられません」
そうなんです。
多くの人が
「節約=我慢」だと思っているけれど、
本当の答えは「家の性能を上げる」ことに
あるんですよ😊

我慢の節約が奪っているもの
エアコンを消すことで失っている大切なもの
ここで
少し厳しいことを言わせてください。
「節約のためにエアコンを消す」という行動は、
実は一番高くつく選択かもしれません。
なぜなら、
あなたが削っているのは光熱費だけでなく、
家族の健康と快適さだからです。
冬の寒さを我慢することは、
ヒートショックのリスクを高めます。
温度差が
10度以上ある部屋を移動するだけで、
血圧は急激に変動し、
心臓や脳に大きな負担がかかるのです。
また、
寒い家は結露を生みやすく、
結露はカビの温床になります。
カビの胞子を吸い続けることで、
アレルギーや呼吸器疾患のリスクも高まります。
光熱費を月に数千円削るために、
将来の医療費というもっと大きな出費を
背負い込んでいるとしたら、
それは本当に「節約」と言えるでしょうか?

30年の経験が教えてくれたこと
私が大学で非常勤講師として
学生たちに教えていたとき、
いつもこう問いかけていました。
「住まいの目的は何だと思いますか?」
雨風をしのぐため、
プライバシーを守るため、
様々な答えが返ってきます。
でも私の答えはシンプルです。
「住まいは、
そこに暮らす人の健康寿命を延ばし、
生涯豊かに過ごすための装置である」
この信念のもと、30年間、
一宮という土地で家づくりに
取り組んできました🏠
一宮は
夏は湿気が多く蒸し暑く、
冬は伊吹おろしで底冷えする
厳しい気候です。
だからこそ、
デザインや間取りと同じくらい、
いやそれ以上に
「室内温度の快適さ」と「空気のきれいさ」に
こだわってきたのです。
家の性能が変える未来
穴の空いたバケツに水を注ぐ生活
断熱性能の低い家で節約するのは、
穴の空いたバケツに水を貯めようとして
蛇口を必死に絞っているようなものです。

いくら蛇口を絞っても、
穴から水は流れ出ていきます。
同じように、
断熱性能の低い家で
いくらエアコンを我慢しても、
熱は窓から壁から床から逃げ続けているのです。
調査では、
今後住宅を購入・建築する際に
省エネ性能を重視すると答えた人が
80%に達しました。
これはもはや
トレンドではなく、
賢い生活者の必然的な選択と言えるでしょう。
一宮の気候と本当の省エネ住宅
本当の省エネ住宅とは
「エアコンを使わない家」ではありません。
「エアコン1台で家中が
春のように快適になる家」のことです。
高い断熱性能により、
少ないエネルギーで快適な温度を保ち、
計画的な換気により汚れた空気を溜め込まない。

これができて初めて、
我慢せずとも自然に光熱費が下がり、
健康的で豊かな暮らしが手に入ります。
私が30年かけて辿り着いたのは、
この「性能が生み出す豊かさ」という
答えでした✨
まとめ
光熱費の高騰に悩む77.2%の人々が
日々努力しているにもかかわらず、
約6割が効果を感じられていない現実。
その根本原因は、
家の性能という「入れ物」の問題にあります。
節約のための我慢は、
光熱費だけでなく健康という
大切な資産まで削ってしまう危険性があるのです。
これから家を建てるなら、
目先の建築コストだけでなく、
生涯にわたる光熱費と健康への投資として
考えてみてください。
本当の豊かさは、
我慢しない暮らしの中にこそあるのですから。

家づくりは、これからの人生への投資です。
光熱費を気にせず
快適に過ごせる家、
家族の健康を守る家。
そんな
「生涯豊かに暮らせる住まい」について、
一度じっくりお話ししてみませんか?
一宮で30年、
温度と空気にこだわり続けてきた
私たちだからこそお伝えできることがあります。
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~
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