あなたは「快適な温度」と「きれいな空気」、
どちらも諦めずに
手に入れたいと思っていませんか❓

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

実は、
この両方を重視したい人は約4割もいるのに、
実際に両立できている人はわずか1割という
調査結果が出ています。

理由の
第1位は「お金がかかりそう」、
第2位は「手間やメンテナンスがかかりそう」
でした。

でも、もし
「家が勝手に快適にしてくれる」としたら、
約7割の人が重視したいと答えたんです。

多くの人は最新のAI制御やスマホ操作を
イメージするかもしれませんが、
実は違います。

私が一宮市で30年間
追い求めてきた答えは、機械に頼らない
「建築そのものの力」でした。


「正しい対策がわからない」人が8割の衝撃

温度差を感じても動けない現実

パナソニック ホームズの調査で、
驚くべきデータが明らかになりました。

部屋ごとに温度差を
感じている人は約8割もいるのに、
ヒートショック対策を実践していない人が
約半数。

その理由のトップは
「正しい対策の仕方が
分からない(40.1%)」だったんです💦

リビングは暖かいのに、
廊下や脱衣所は凍えるように寒い。

こんな状況を
「仕方ない」と諦めている方、
本当に多いんですよ。

花粉も空気清浄機では解決しない

さらに、
室内で花粉症の症状が
治まらないと答えた人は約8割。

外より症状が
ひどくなる人も約4割いました🌸

原因は、暖房や人の動きで
花粉が舞い上がる「対流花粉」です。

対策として
「家中に空気清浄機を設置する」ことが
重要視されるのに、
実施率は1割強しかありません。

理由は簡単で、
お金も手間もかかりすぎるからですよね。

私が30年前に気づいたこと

私が一宮で
住まいづくりを始めた30年前、
こんな相談をよく受けました。

「どのエアコンを買えばいいですか?」
「空気清浄機は何台必要ですか?」

でも、私は
いつもこう答えていたんです。

「機械を増やす前に、
家そのものを強くしませんか?」って😊

大学で教えていた頃も、
学生たちに伝え続けてきました。

本当の快適さは、
設備のカタログスペックじゃなく、
建物の「器(うつわ)」の性能で決まるんだと。


魔法瓶のような家が「自動運転」する仕組み

断熱と気密が作る温度差ゼロの世界

では、どうすれば家が自動で快適になるのか。

答えは「魔法瓶の原理」です🌡️

魔法瓶にお湯を入れておけば、
勝手に保温されますよね。

高断熱・高気密の家も同じで、
一度暖めたり冷やしたりした空気を
逃がさないんです。

だから、
リビングで暖房をつければ、
廊下も寝室も自然に暖かくなる。

エアコンを部屋ごとに
何台も買う必要がないんですよ。

太陽と風を味方にする設計の力

さらに、窓の配置や
庇(ひさし)の長さを計算すれば、
夏は日差しを遮り、
冬は奥まで光を取り込めます☀️

これを「パッシブデザイン」と呼びます。

電気もガスも使わず、
太陽の角度と風の流れだけで
快適さを作る技術です。

一宮市は
濃尾平野特有の「伊吹おろし」という
強い風が吹く地域。

この風を上手に遮る設計こそが
地域に合った住まいづくりなんです。

計画換気が「空気清浄機いらず」を実現

空気のきれいさも同じです。

高気密にして、
高性能フィルター付きの
計画換気システムにすれば、
家全体に淀みのない空気の流れが
できます🌬️

給気口から入った
新鮮な空気が家中を巡り、
汚れた空気は排気口から自動で出ていく。

花粉やホコリは、
わざわざ掃除機をかけなくても、
空気の流れで勝手に排出されるんですよ。

これが私の言う「アナログな自動運転」です。


機械は壊れるけど、建物は裏切らない

メンテナンスフリーこそ真の自動化

AI制御の全館空調や
IoT機器は確かに便利です。

でも、
機械はいつか壊れますし、
修理やメンテナンスにお金がかかります💸

一方、断熱材や窓の配置、
太陽の入り方を計算した設計は、
半永久的に機能し続けます。

新築時に
このような設計を行えば、
電源もアップデートも要りません。

これこそが、
本当の意味で「頑張らなくていい家」なんです。

生涯コストで考える賢い選択

調査では、
快適さを諦める理由に
「お金がかかりそう」が最多でした。

でも、
初期費用だけで判断しないで
ほしいんです。

設備に頼る家は、
光熱費も修理費も、
生涯かけて払い続けることになります。

建物の性能を高めておけば、
ランニングコストは大幅に下がり、
健康リスクも減る✨

つまり、長い目で見れば、
高性能な家の方が「お得」なんですよ。


まとめ

「快適な温度」と「きれいな空気」を
両立できない人が9割もいるのは、
正しい方法を知らないだけです。

最新の設備やAI技術ではなく、
断熱・気密・パッシブデザイン・計画換気という
「建築の基本」が、家を自動で快適にしてくれます。

機械は壊れても、建物は裏切りません。

一宮の風土を知り尽くした私たちが、
30年前から作り続けてきた
「頑張らなくていい家」で、
あなたも生涯豊かに暮らしませんか。

建物の性能や計画換気について、
もっと詳しく知りたい方、
ご自身の住まいに合った
具体的な提案を聞きたい方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

一宮の気候に合わせた、
メンテナンスの手間が
少ない住まいづくりをご提案いたします。

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それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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