あなたの家は、
突然の来客に「15分で対応できる状態」ですか?

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

2026年の旧正月(春節)は1月29日です🎊

この時期は世界中で
人が移動し、家族や友人が集まります。

実は、人が動く時期ほど
「家の本当の実力」が試されるのです。

玄関の導線ひとつで、
家族の時間が守られ、
家の資産価値も変わります。

30年間、生涯豊かに暮らせる
住まいづくりに携わってきた私が、
今日は人を迎える家の設計について
お話しします。


春節が教えてくれる「人が集まる家」の価値

旧正月は世界最大の人の移動

旧正月、いわゆる春節は、
中国をはじめアジア圏で最も大切な祝日です。

この時期には、
世界中で数億人が故郷へ帰省し、
家族や親戚が一堂に会します。

日本でも、ここ数年は
春節に合わせて来日する方が増え、
観光地や交通機関が賑わいます🌏

人が移動するということは、
どこかの家に人が集まるということです。

その家が快適かどうかで、
集まる人の記憶も、
家族の負担も大きく変わります。

私が見た「迎える家」と「迎えられない家」

20年ほど前、二つの家を
続けて訪問したことがあります。

一軒目は、玄関が広く、
上着をかける場所があり、
リビングへの動線がスムーズな家でした。

奥様は
「急な来客でも慌てないんです」と
笑顔で迎えてくださいました。

二軒目は、玄関が狭く、
靴が散乱し、リビングが丸見えの家でした。

「人を呼ぶのが億劫で、
親戚の集まりも断っちゃうんです」と、
ご主人が申し訳なさそうにつぶやきました。

その時、私は
「家は人との関係性をも決めるのだ」と
強く実感したのです💭

家が整っていないと、
人との交流を避けるようになり、
孤立していく。

逆に、
迎える準備ができている家は、
自然と人が集まり、
豊かな関係が育まれます。

これは設計の問題であって、
住む人の性格の問題ではないのです。


来客動線が家族の時間と健康を守る

散らかる原因は「見られたくない焦り」

家が散らかる最大の理由は、
収納不足だけではありません。

「突然の来客で見られたくない」という
焦りが、家族全員にストレスを
与え続けるのです。

特に
フルタイムの共働き家庭では、
平日の片付け時間が取れません。

週末に来客があると、
前日の夜から総動員で片付け、
家族全員がヘトヘトになります😓

これでは、
せっかくの休日が
消耗戦になってしまいます。

本来なら、家族と過ごす時間や
自分の時間に使えたはずの貴重な時間が
失われるのです。

高所得層ほど「家が名刺」になる

年収が高い世帯ほど、
仕事関係の来客や、
子どもの友人の親との交流が増えます。

家は単なる生活の場ではなく、
信頼を築く「名刺」としての役割を
持つようになります。

整った玄関、
スムーズな動線、
生活感を隠せる工夫。

これらがあるかないかで、
相手に与える印象は大きく変わります🏠

また、来客対応がスムーズだと、
家族の心理的な余裕も生まれます。

「いつでも人を呼べる」という安心感は、
家族の自信と生活の質を高めてくれるのです。


人を迎える家をつくる設計のポイント

玄関クロークで「散らかりゼロ」を実現

人を迎える家の第一条件は、
玄関に「クローク」
または「土間収納」があることです。

上着、カバン、ベビーカー、傘、靴。

これらがすべて玄関周辺に収まれば、
リビングに持ち込まれることはありません✨

さらに、
来客用のスリッパや消臭スプレー、
鏡も玄関に配置しておくと便利です。

玄関が整っていると、家族も来客も、
最初の一歩から気持ちよく過ごせます。

30年の経験から断言しますが、
玄関クロークは最もコスパの高い投資です。

トイレの位置が「品格」を決める

来客時に最も気を使うのが、
トイレの場所です。

リビングから
丸見えの位置にトイレがあると、
来客も家族も落ち着きません。

理想は、玄関から近く、
かつリビングから直接見えない位置に
配置することです🚪

また、
トイレ内に手洗いカウンターがあると、
洗面所に行かずに済むため、
プライバシーが守られます。

音の問題も重要です。

遮音性の高いドアや、
トイレと居室の間に収納を
挟むなどの工夫で、
気まずさを軽減できます。

細かいようですが、
この配慮があるかないかで、
家の品格が変わるのです。

リビングに「見せない収納」と「見せる余白」

来客がある時、
リビングに生活感が溢れていると、
どうしても落ち着きません。

そこで重要なのが、
「見せない収納」と
「見せる余白」のバランスです。

日常の小物
(リモコン、充電器、書類、おもちゃ)は、
すべて扉付きの収納に入れられるようにします📦

一方で、飾り棚や壁面には、
家族の写真や作品を美しく配置し、
会話のきっかけにします。

「片付いているのに無機質ではない」空間が、
最も心地よい印象を与えます。

この設計があれば、
いつでも人を迎えられる家になり、
家族の時間も守られるのです。


まとめ

旧正月(春節)は、
人が集まることの価値を
思い出させてくれます。

家は、家族だけでなく、
大切な人を迎える場所でもあります。

玄関クローク、
トイレの配置、リビングの収納。

この3つを設計段階で整えるだけで、
家族の時間が守られ、
家の資産価値も高まります。

人を迎える準備ができている家は、
豊かな人間関係と、
心の余裕を育ててくれるのです。


住まいは、人生の質を
左右する最も大切な器です。

「人を迎える家」の設計について、
もっと詳しく知りたい方、
今の住まいを来客対応しやすい
空間に変えたい方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

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それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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