急な寒さで家族が体調を崩さないようにしてますか?

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目
住まいる先生 いわくにです🎵

 

会って
話したい人がいたので
名古屋駅に行ってた。

 

銀杏の葉が
見ごろの感じられたけど

今日は、寒かったね!

12月末頃の
気温だと天気予報で言ってた。

 

夜中のは、
雪が降るんじゃないかと
言われてる。

 

こんな今季節になると
気になるのがヒートショック!

 

ヒートショックは、
急激な温度変化が血圧に影響し、
心筋梗塞や脳梗塞などを
引き起こすこと(^_^)

 

ヒートショックの
最大の原因は「温度差」

 

主に家の中
トイレや脱衣場が
寒いときにおこる

きちんとした対策さえ
講じればリスクは減らせる。

ヒートショックによる死者は、
交通事故による死者の4倍に
なったと言われる。

 

暖かい部屋から
寒い脱衣場で服を脱ぐと

冷えた体を熱いお風呂で
あたためたくなるよね。

その行動が
血圧を急激に変動させ、
心臓に負担がかかって
倒れてしまう

 

入浴前に脱衣所や浴室を
暖かくして、

39~40度程度のお湯で
満足できる環境にしておけば、

リスクを大幅に
減らすことができる。

 

入浴中に
心肺停止状態になった
高齢者について調査によると

2011年に
浴室で心肺停止状態に陥った方は、

香川県、兵庫県が特に多く、
沖縄、北海道が最も少ない。

 

温暖なはづの地域で
犠牲者が多く、

寒さが厳しい北海道で
犠牲者が少ないというのは、

きちんとした理由がある。

 

寒い地域の住宅は、
全室暖房仕様になってきている。

 

部屋ごとの温度差が
少ないので

体に負担をかけない。

 

温暖な地域は、
部分的に暖房すのが主流

誰もいない部屋を
暖めるのは資源の無駄という
節約志向が被害を増やしている。

 

温暖な地域では、
暖房器具が発明される
以前から建て方で建てられた家も
少なくない。

そんな家は、
暖房をしても
なかなか温まらないから
人がいないところは暖房をしない。

 

断熱性能が高い家は
全館暖房をしても
光熱費をあまりかけなくても
すぐに温まるから、

健康のために
全館暖房をすることに抵抗が少ない。

 

ちなみに、
ヒートショックによる犠牲者が
特に増えるのが、毎年12月から

 

年末の風物詩の
イルミネーションで
こころを暖かくするのもいいけど

住まいの環境を
見直して、

からだも暖かくしてほしいと
願うばかり\(^-^)/

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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