「国を守る」というニュース、
あなたは他人事だと思っていませんか❓
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生 いわくにです☘

一昨日2026年1月16日の日伊首脳会談で
「安全保障」が話題になりました。
でも、
あなたの大切な家族を脅かす危険は、
実は毎日過ごす家の中に潜んでいるのです。
交通事故よりも多くの命を奪う、
家庭内の「温度差」。
一宮市で30年間、
住まいづくりに携わってきた私が
見てきた衝撃の事実と、
本当の意味で家族を守る
家づくりについてお話しします。
国が外敵から国民を守るように、
あなたの家は家族の命を守れていますか💭
日伊首脳会談から考える「守る」ということ
メローニ首相の来日が意味するもの
2026年1月15日から17日にかけて、
イタリアのメローニ首相が
日本を訪問しました🌏
高市早苗首相との初の正式な会談では、
次世代戦闦機の共同開発や
自衛隊とイタリア軍の共同訓練など、
安全保障分野での協力が確認されました。
日伊外交関係樹立160周年という
記念すべき年に、両国の絆が
さらに強まる歴史的な瞬間でした。
ウクライナ情勢や
中東、東アジアの安全保障についても
認識を共有し、不安定な国際情勢の中で
連携を深める姿勢が示されたのです。

私が感じた「守る」という言葉の重み
このニュースを見ながら、
私はふと30年前のある出来事を思い出しました。
住宅の設計を始めたばかりの頃、
冬場に高齢のお客様が浴室で
倒れたという連絡を受けたことがあります。
幸い大事には至りませんでしたが、
そのとき私は気づいたのです。
「家は雨風をしのぐだけではダメだ。
命を守る砦でなければ」と。
国が外の脅威から国民を守るように、
家は内側から家族を守らなければならない。
それから
私の住まいづくりへの考え方は
大きく変わりました。
見落とされがちな家の中の危険
交通事故より多い家庭内の死亡事故
ここで衝撃的な事実をお伝えします。
実は日本では、
交通事故で亡くなる方よりも、
家の中の温度差によるヒートショックで
亡くなる方の方が多いのです。
年間約1万9千人もの方が、
入浴中の急激な温度変化で命を落としています。
政府が何億円もかけて国防を強化する一方で、
私たちの足元にこれだけの危険が
潜んでいるのです。
リビングは暖かいのに、
廊下や脱衣所は凍えるほど寒い。
この温度差が、
知らず知らずのうちに
家族の健康を脅かしています😨

一宮市の冬を甘く見てはいけない
濃尾平野にお住まいの方なら、
冬の「伊吹おろし」の厳しさを
ご存じでしょう。
琵琶湖の北から吹き下ろす冷たい風は、
体感温度をぐっと下げます。
私が手がけた住宅のお客様からも、
以前の家では「朝、布団から出るのが辛かった」
「トイレに行くのが憂鬱だった」という声を
よく聞きました。
寒さは単なる不快感ではなく、
血圧の急上昇を引き起こし、
心臓や脳に大きな負担をかけるのです。
特に高齢になるほど、このリスクは高まります。
本当の安全保障は足元の住まいから
30年の経験が教えてくれたこと
私が30年間、
住まいづくりに携わってきて
確信していることがあります。
本当の安全保障とは、
地震に強いだけでなく、
家全体の温度を一定に保ち、
家族が健康でいられる環境を
整えることだということです💡
高気密高断熱の家では、
冬でも家中どこでも暖かく、
夏は涼しい。
温度のバリアフリーが実現できれば、
ヒートショックのリスクは劇的に減らせます。
断熱性能を示すUA値や、
気密性能を示すC値といった数字は、
家族の命を守る「防衛力」の指標なのです。

イタリアの家に学ぶ知恵
興味深いことに、
今回来日したメローニ首相の国、
イタリアの伝統的な家は石造りで
蓄熱性に優れています。
分厚い壁が夏の暑さを遮り、
冬の暖かさを逃がさない。
何百年も前から、
彼らは温熱環境の大切さを
知っていたのでしょう。
日本の木の家でも、
現代の断熱技術と自然素材を
組み合わせることで、同じように
快適で健康的な環境を作ることができます。
私たちいわいハウジングが提案する家は、
まさに家族の命を守る「シェルター」です。

まとめ
国の安全保障が大切なように、
家族の安全保障も同じくらい大切です。
家の中の温度差という見えない敵から、
大切な家族を守りませんか。
一宮市の厳しい冬でも、
家中どこでも快適に過ごせる住まいづくり。
それが、
私たち30年の経験から導き出した答えです。

あなたとご家族の健康を守る住まいづくり、
一緒に考えてみませんか。
一宮市で生涯豊かに暮らせる家を建てたい方、
今の家の寒さや暑さでお困りの方、
どんな小さな疑問でも構いません。
30年の経験を持つ私たちが、
あなたの住まいの「安全保障」について、
じっくりとご相談に乗ります。
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~
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