週末に
大学入学共通テストが行われました。
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生 いわくにです☘

ニュースで受験生の姿を見て、
我が子の未来を重ねた親御さんも
多いのではないでしょうか。
「もっと勉強してほしい」
「集中力がない」
そんな悩みを抱えていませんか。
実は、
子供の学力は本人の努力だけでなく、
住まいの環境に大きく左右されることを
ご存知ですか。
私は30年間、健康で豊かに
暮らせる住まいづくりに取り組んできました。
その中で確信したことがあります。
それは、頭の良い子が育つ家には
「ある共通点」があるということです。
今日は、
受験シーズンだからこそ考えたい、
子供の未来を育む住環境について
お話しします。
受験シーズンに思うこと
共通テストが終わって思い出すこと
先週末は
大学入学共通テストでした。
テレビでは、
緊張した表情で試験会場に向かう
受験生の姿が映し出されていましたね。
私自身に子育ての経験はありませんが、
大学で非常勤講師を務めていた頃のことを
思い出します。
教え子たちの中には、
地方から出てきて一人暮らしを
している学生も多くいました。
彼らと話すと、
「実家の自分の部屋は寒くて
勉強できなかった」という声を
よく耳にしたのです💭
また、
住まいの相談に来られる親御さんからも、
「子供が自分の部屋にこもってしまって心配」
「リビングで勉強させたいけど散らかって…」と
いった悩みを聞くことが増えました。

私が30年間で見てきた「ある法則」
30年間、数多くの家づくりに関わる中で、
あることに気づきました。
それは、
新築から5年、10年と経った後の点検に
訪問したとき、
「子供が伸び伸びと育っている家」には
明確な共通点があったのです。
それは決して、
立派な学習デスクや
広い子供部屋ではありませんでした。
むしろ、家中どこにいても快適で、
親の姿が見える場所で子供が
過ごしている家だったのです。
「頭の良さ」は、
机の上だけで育つものではない。
そう確信した瞬間でした✨
頭の良い子が育つ家の条件
温度と空気が脳を育てる
子供の集中力を左右する
最大の要因、それは「室温」です。
人間の脳は、室温が18度以下になると
思考力が低下すると言われています。
寒い部屋では、体温を保つことに
エネルギーを使ってしまい、
勉強に集中できないのです。
逆に、
高断熱の家で家中が均一に暖かければ、
子供はリビングでも廊下でも、
好きな場所で学べます。
さらに、新鮮な空気も重要です。
換気が不十分な部屋では、
二酸化炭素濃度が上がり、
眠くなったり頭がぼんやりしたりします。
私が設計する家では、
計画換気システムを必ず導入し、
常にクリーンな空気を循環させています。
これは、子供の健康だけでなく、
学習効率にも直結する投資なのです🌿

リビング学習が効果的な理由
最近、「リビング学習」という
言葉をよく耳にしますね。
実は、東大生の多くが
子供時代にリビングで勉強していたという
データもあります。
なぜリビング学習が効果的なのでしょうか。
理由は3つあります。
1つ目は、
親の気配を感じることで
子供が安心して集中できること。
2つ目は、
わからないことをすぐに
質問できる距離感があること。
3つ目は、
親が読書や仕事をする姿を見て、
自然と「学ぶ姿勢」を
真似るようになることです。
ただし、
リビング学習を成功させるには、
家族全員が快適に過ごせる温熱環境と、
適度な収納スペースが必要です。
散らかったリビングでは、
誰もリラックスできませんからね😊
住まいからできる子育てサポート
家族の気配を感じる間取り
私がおすすめするのは、
キッチンからリビング、
ダイニングが見渡せる
「ワンルーム的な間取り」です。
料理をしながら子供の様子が見える、
そんな空間が理想的ですね。
子供部屋は必要ないのか、
とよく聞かれます。
もちろん、
思春期以降はプライバシーも大切です。
ただし、
子供部屋は「勉強部屋」ではなく
「自分の居場所」として用意するのが
良いでしょう。

勉強はリビングやダイニング、
読書はソファで、
そんな柔軟な使い方ができる家が、
子供の可能性を広げるのです。
一宮市で私が手がけた家では、
2階の子供部屋はコンパクトにして、
その分1階の共有スペースを
広く取る設計が好評です。
家族が自然と顔を合わせる、
そんな間取りが家族の絆を深めます💕
健康が学力を支える
忘れてはならないのが、
健康と学力の関係です。
風邪をひきやすい子、
アレルギーに悩む子は、
それだけで学習機会を失います。
高断熱・高気密の家は、
ヒートショックを防ぎ、
結露によるカビ・ダニの発生も抑えます。
さらに、適切な湿度管理ができれば、
インフルエンザなどの感染症リスクも
減らせます。
私が30年間こだわってきたのは、
「暮らす人が生涯健康でいられる家」です。
子供の頃から健康な住環境で育てば、
大人になってからも病気になりにくい
体質が養われます。
これは、教育費以上に価値のある
「見えない投資」ではないでしょうか🏡

まとめ
受験シーズンだからこそ、
改めて考えてみませんか。
子供の未来を育むのは、
塾や参考書だけではありません。
毎日過ごす「住まいの環境」こそが、
子供の集中力、健康、
そして学ぶ意欲を支える土台なのです。
温度と空気が整った家、
家族の気配を感じられる間取り、
そして健康を守る性能。
これらが揃ったとき、
子供は自然と伸び伸びと育っていきます。
頭の良い子が育つ家、
それは決して特別なものではありません。
家族全員が快適に、健康に暮らせる家。
それが答えなのです。

「うちの家、寒くて子供が
勉強に集中できていないかも…」
そんな不安を感じたら、
まずはお気軽にご相談ください。
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健康で豊かに暮らせる住まいづくりを
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