換気の良し悪しは、気密性能によって決まる

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

国が2050年の普及を目指している
LCCM認定住宅を一宮市赤見で建設中!
一宮でも2050年の暮らしを始めるご家族が。

 

工事も大詰めを迎えて、忙しくしています。

気密の測定を行いました。

20年前から全棟で気密測定

建物の換気性能を左右するのは、
建物の隙間の少なさ!

 

少し前までは、
高気密に問題があるようなことを
言う人たちがいたが
やっと、正しい認識が広がってきた。

 

高気密が
どの程度をいうのか、
基準がないからいけないんだけどね!

 

昔の障子紙だけの
建物が、気密を測定すると、
数値でc値=9平方㎝/平方mと言われている。

 

アルミサッシを付けた建物の数値が
c値=5平方㎝/平方mと言われている。

このぐらいの建物が一番危ない!

 

自然換気も期待できないし、
換気扇を回しても
換気扇の効果が薄い(^o^;…

 

換気扇メーカーは、
気密測定で得られる
C値を1.0平方㎝/平方m以下にしてください
って言ってる。

 

気密測定なんて、
2時間もあればできること!

 

測定すればいいんだよね!

 

当社では、
20年前から全棟の測定をしている。

いわいハウジングの社内基準は、
20年前から 0.8平方㎝/平方m以下

 

最近は、
C値が0.5を超えることはまずない。

 

工事の完成時に気密測定は、
丁寧につくってきたあかしでもあるからね!

 

今回も0.3以下でホッとした\(^.^)/

 

では、また明日(‘ー‘)/~~

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