こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

 

パリ協定が発効し、
日本は、
家庭部門のCO2排出量を
2030年までに
約4割削減する必要に
迫られている。

 

家庭部門の
エネルギー消費量の3割が
冷暖房である。

 

熱が逃げる
窓の断熱性能を高めれば、
冷暖房効率が上がって
電力消費量を減らせる。

アルミサッシから
樹脂サッシへ変えると

電力消費量を
20%減らせる、

それだけでも
電気使用量が減らせる。

 

アルミサッシで
熱を逃しながら
エアコンを
ガンガン回して、
電力を浪費している
場合ではない。

 

アルミサッシのアルミは、
電気のカタマリであり、

樹脂サッシの樹脂は、
石油でできている。

いずれも製造段階では
エネルギーを消費する。

 

これからは、
木製サッシの採用を
考える時代かもしれない。

 

いわいハウジングの
サッシの標準仕様は、
1998年から
アルミと樹脂の
複合サッシになった。

2014年からは、
樹脂サッシを
標準にしている。

現在、
業界の標準は、
アルミサッシから
アルミ樹脂複合サッシに
なろうとしている。

 

いわいハウジングは、
業界標準より20年早くから
この問題に取り組んできた。

 

窓の性能を
上げることは、
省エネ効果が
あるだけではなく、

結露によって、
建物が痛むことを
防ぐことができる。

 

住む人の健康と
建物の健康を考えれば、
当然のこと!

パリ協定で
家庭部門のCO2排出量を
2030年までに約4割にする
目標が掲げられている。

 

次代を見据えて
何を選択するのが
良いか考える時代になった。

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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