日本で多く住宅に採用されてきた窓は、かなり低性能

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

 

LIXILさんの
名古屋駅のショールームに
行ってきた。

 

 

LIXILと言えば、
いくつかの会社が
合併してできた
建築資材の総合メーカー

 

中核になったのが、
アルミサッシのトステム

トステムになる前は、
東洋サッシと言ってた。

 

日本で
アルミサッシのシェアは、
一番の会社!

 

それは
それで凄いんだけど!

 

窓の性能基準は、
日本は「低い」というより
義務的な数値基準が
存在していない。

 

義務化されていない
改正省エネ基準があるけど、
その基準でさえ
熱貫流値(Uw値)で
東京では4.65が目安で
ドイツの最低基準1.3に
はるかに劣る。

それどころか
中国の最低基準2.5に
遠く及ばない。

 

ちなみに
日本の既存住宅ストック
6000万戸のうち8割近くの窓は
単板ガラスのアルミサッシで
Uw値で6.5超という
とんでもない低性能である。

 

これでは、
熱がどんどん逃げてしまう。

 

熱が逃げると
結露も発生する。

家は朽ちるし
カビは生えるし
住み心地は悪いし、
結露に
悩まされている人は多い。

 

冬場では
室内の暖かさの5割が
窓から外に逃げている。

夏場、外気の熱が
室内に入ってくるのは
窓からが7割。

 

快適に
過ごすために必要な
断熱性能の向上には、
窓の性能の向上が
不可欠である。

 

アルミサッシの断熱性能は、
樹脂製サッシや
木製サッシに比べて、
残念ながらかなり低い!

熱は、
どこから逃げているかというと、
アルミサッシの窓からだ。

 

アルミサッシの
トップシェアであったLIXILが、
高断熱性能サッシを供給して、
日本の住宅を
良くしていくことに期待したい。

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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