シックハウスを防ぐための心がけていること

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目
住まいる先生 いわくにです🎵

 

日曜日に
新築住宅の
カーテンの打合せをした。

 

天然木の無垢材の床と
自然素材の壁紙を
貼った家のカーテンの打合せ!

 

 

戦後、
工業製品を
多用した家づくりが
主流になった結果、

シックハウスが
大問題になった

 

 

もともと材木屋である
いわいハウジングも
工業製品である合板の床を
当たり前のように販売していた。

 

そんな床を使って家を
つくっていた時期もある。

 

木や土などの自然素材での
家づくりが主流だった頃には

ありえなかった現象、
それがシックハウスと言われる
化学物質で汚染された住宅

 

そのため、
現在の建築基準法では、

化学物質の量を
厳しく規制している。

 

それもあって、
僕も肌の触れる床には、

天然木の無垢材を貼って、
自然素材のワックスで

仕上げることを
すすめるようになった。

 

内装には、
人工的なものを
できるだけ使わないことを
心掛けている。

 

シックハウスの規制が
された後も、

小児喘息が減らないなど
現在の規制では解決できていない。

 

建築基準法における
換気性能の決め方に
問題がある。

 

建築基準法では、
WHO(世界保健機関)の
基準である

2時間に1回以上空気が
入れ替わる住宅にすることを

義務付けていないことに
問題がある(^.^;…

 

換気性能にこだわって
家づくりをしている会社は、
少ないが存在する。

 

いわいハウジングの健康住宅を
是非とも体感してほしい (^_^)

 

11月3日・4日に
完成体感会を開催する
https://www.iwaihousing.com/info/20171103

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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