温かい家で健康寿命が伸びることで、こんなにも得をする

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目
住まいる先生 いわくにです🎵

 

現在、鉄骨住宅の
リノベーションに
取り組んでいる!

 

鉄の柱や壁が
むき出しになった現場↓

 

これから
ここに部屋を造っていく!

 

鉄骨住宅を
温かな家にするのは
難しい (T_T)

 

僕自身も
一部鉄骨造の家に
住んでるから
やってみたんだけどね!

今までも
いろいろをやってみたけど、
なかなか難しい!

 

それは、鉄は熱を
伝えやすい材料だからね!

 

鉄骨系のプレハブ住宅って
温熱的に快適なのだろうか?

住んでみたことも
無いから分からいけど、
快適性を求めてる人は、
購入しないから良いのかな(^.^)

 

テレビコマーシャルで
イメージ戦略優先だから
それで良いのかもしれないけど

 

 

皆さんに
暖かい家に改修することを
薦めている♪

今回も
暖かい家にするために
断熱改修を伴う
リノーベーション工事を
施工している。

 

これで
今までよりも
快適な暮らしが
できるのだけどね(^O^)

 

下の資料は、
いつもお世話になっている
伊香賀先生の資料!

 

先日の講演会の
スライドの一枚
「暖かい住まいが健康寿命を伸ばす」

 

日本人は、
平均寿命は長いけど
健康寿命が追いついていなくて、

寝たきりで過ごす期間が
世界一長い

 

伊香賀先生の
解析によると

脱衣婆の平均気温が

2℃違うだけで

健康寿命が
平均4歳違ってくる!

 

寝たきりになった場合の
介護費の個人負担の平均は、
年間80万円

 

健康寿命が4歳違うと
生涯にかかる介護費が

80万円x4年で
320万円違ってくる

夫婦だとこの倍で
640万円違ってくる。

 

温かな家に
改修することで

個人の負担が
夫婦で640万円
浮いてくることになる。

 

640万円も
得した上に人生を
長く楽しむことができる。

 

工事費は、
ぜんぜん元が
取れると思うんだけどね

 

 

国が負担する
介護保険料では、
3600万円ほど違ってくる。

 

国は、改修のための
補助金を出したほうが
結果的に
国民は得するんだけどな\(^o^)/

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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