あなたは、どんな「資産」を持っていますか?
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

株式、投資信託、
それとも預貯金でしょうか。
実は、
多くの人が見落としている
「最大の資産」があります。
それは、毎日あなたが
暮らしている「家」です。
でも、日本では
「家は買った瞬間から価値が下がる」と
長年言われてきました。
本当にそうでしょうか。
私は30年間、
健康で豊かに暮らせる
住まいづくりに取り組んできました。
その中で確信したことがあります。
「価値が減らない家」は、
確かに存在する。
そして、
それを選ぶか選ばないかで、
人生の豊かさが大きく変わるということです。
今日は1月24日、「ゴールドラッシュの日」。
金のように価値を
保ち続ける家について、お話しします。
ゴールドラッシュの日が教えてくれること
1月24日は「ゴールドラッシュの日」
今日1月24日は、
「ゴールドラッシュの日」です。
1848年のこの日、
アメリカ・カリフォルニアで
金が発見されました。
その後、
一攫千金を夢見た人々が
世界中から殺到したことは有名ですね。
最近のニュースでは、
金価格が史上最高値を
更新したという話題も耳にします。
なぜ金はこんなにも
価値を保ち続けるのでしょうか💰
それは、金が
「劣化しない」「希少性がある」
「世界中で価値が認められている」からです。
実は、この金の特性は、
家づくりにも通じるものがあるのです。

30年間で見てきた「家の資産価値」の真実
私が住まいづくりに携わって30年。
リフォームのご相談で、
築10年、築20年、築30年と経った家を
訪問する機会が数多くありました。
私が新築時に携わった住まいから
そうでないものまで数多くです。
そこで気づいたことがあります。
同じ時期に建てた家でも、
「まだまだ現役で美しい家」と
「修繕費に追われ続ける家」では、
住む人の表情がまるで違うのです。
前者は、
時間とお金を趣味や旅行に使い、
生き生きと暮らしています。
後者は、
「また雨漏りが…」
「外壁の塗り替えが必要で…」と、
家のメンテナンスに追われ、
疲れた顔をしているのです😔
この差は
一体どこから生まれるのでしょうか。
答えは明確でした。
それは、最初の選択、
つまり「どんな家を建てるか」で
決まっていたのです。
お客様から聞いた後悔の言葉
ある日、築15年の家に
お住まいのご夫婦から相談を受けました。
「安さに惹かれて建てたけれど、
もう外壁がボロボロで…」
見積もりを取ったら、
外壁の張り替えに300万円かかると
言われたそうです。
「あのとき、もう少しお金を
かけて良い素材にしておけば…」
そう後悔する姿を見て、
私は胸が痛みました。
家は、人生で最も大きな買い物です。
だからこそ、目先の安さではなく、
30年後、50年後を見据えた選択が
必要なのです✨
価値が減らない家の3つの条件

高耐久な素材が未来を守る
価値が
減らない家の第一条件、
それは「高耐久な素材」です。
金が錆びないように、
家も劣化しにくい素材で
建てることが重要です。
例えば、
外壁にガルバリウム鋼板や
金属系サイディングの高品質なものを選ぶ。
屋根には耐久性の高い
陶器瓦やガルバリウムを使う。
木材も、無垢材や
しっかり乾燥させた構造材を選ぶことで、
何十年も美しさを保てます。
私が一宮市で手がけた家では、
築20年経っても「新築みたい」と
言われる家が数多くあります。
それは、最初に素材にこだわったからです🏡
初期費用は少し高くなりますが、
30年で考えれば圧倒的に
コストパフォーマンスが良いのです。
高断熱・高気密が光熱費を抑える
価値が
減らない家の第二条件、
それは「高断熱・高気密」です。
金が希少であるように、
エネルギーも今後ますます貴重になるでしょう。
電気代、ガス代は年々上がり続けています。
高断熱・高気密の家なら、
少ないエネルギーで家中を快適に保てます。
一宮の厳しい冬も、
夏の暑さも、少ない光熱費で乗り切れるのです。
ある試算では、
高断熱住宅とそうでない住宅では、
30年間で光熱費に500万円以上の差が
出ると言われています。
さらに、
温度差の少ない家は健康寿命を延ばし、
医療費も抑えられます💡
つまり、高断熱は
「お金と健康の両方を守る投資」なのです。

時代に左右されないデザイン
価値が減らない家の第三条件、
それは「普遍的なデザイン」です。
流行を追ったデザインは、
10年後には古臭く見えてしまいます。
一方、シンプルで
上質な素材感を活かしたデザインは、
時を経ても美しい。
私がいつも心がけているのは、
「50年後も愛される家」です。
派手な装飾や奇抜な形ではなく、
素材の質感、光の入り方、風の通り道。
そういった本質的な美しさを
追求することで、家は「資産」になるのです。
金が世界中で認められているように、
普遍的なデザインは誰からも愛されます。
将来、売却や賃貸を考えたときにも、
こうした家は高い評価を受けるのです🌟
豊かさとは、自由な時間とお金を持つこと
修繕に追われない人生
私が30年間こだわってきたのは、
「修繕に追われない家」です。
なぜなら、真の豊かさとは、
自由な時間とお金を持つことだからです。
外壁の塗り替え、雨漏りの修理、設備の交換。
これらに追われる人生と、
そのお金を旅行や趣味に使える人生。
どちらが豊かでしょうか。
答えは明白ですよね😊
高耐久な素材、高断熱、普遍的なデザイン。
これらは
初期費用として少し高くなりますが、
30年、50年のトータルコストで見れば
圧倒的にお得です。
そして何より、
「安心して暮らせる」という
精神的な豊かさは、
お金では測れない価値があります。

生涯現役で楽しむための土台
人生100年時代と言われる今、
大切なのは「生涯現役で楽しむこと」です。
暖かく快適な家は、
あなたの健康を守り、
活動的な毎日を支えます。
修繕費に悩まされることなく、
趣味やボランティア、孫との時間を楽しむ。
そんな人生を送ってほしいと、
私は心から願っています。
家は、ただの「箱」ではありません。
あなたの人生を豊かにする「土台」なのです🏡
金のように価値を保ち続ける家を選ぶことは、
未来のあなた自身への最高のプレゼントなのです。
まとめ
ゴールドラッシュの日に考える、家の資産性。
金が価値を保ち続けるように、
家も選び方次第で「資産」になります。
高耐久な素材、高断熱・高気密、普遍的なデザイン。
この3つが揃った家は、
30年後も50年後も、
あなたと家族を守り続けます。
修繕費に追われることなく、
光熱費も抑え、その分を人生の楽しみに使う。
それが、
私が30年間追求してきた「本当の豊かさ」です。
価値が減らない家は、
あなたの未来への最高の投資なのです。

「うちの家、将来のメンテナンス費用が心配…」
「本当に価値のある家を建てたい」そう思ったら、
まずはお気軽にご相談ください。
30年後も笑顔で暮らせる住まいづくりを、
一緒に考えましょう。

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