強さだけでは、家族は守れない。
しなやかさがあって、
初めて豊かな暮らしが生まれる❓

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

2026年1月、
日本とイタリアの女性首相が初めて
顔を合わせ、安全保障について語り合いました。

メローニ首相と高市首相。

国のトップとして立つ二人の女性が示した
「強さと柔軟性」の姿勢は、
不安定な国際情勢の中で
多くの人の心を打ちました💭

一宮市で30年間、住まいづくりに
携わってきた私は、このニュースを
見ながらふと思ったのです。

これからの家づくりに必要なのも、
まさにこの「強さとしなやかさ」ではないかと。

あなたの家は、
家族の変化を受け止められますか🏡

女性リーダーの初会談が示したもの

歴史的な日伊首脳会談

2026年1月15日から17日にかけて、
イタリアのメローニ首相が
日本を訪問しました🌏

高市早苗首相との初の正式な会談では、
次世代戦闘機の共同開発や自衛隊と
イタリア軍の共同訓練など、
安全保障分野での協力が確認されました。

日伊外交関係樹立160周年という
記念すべき年に、両国のトップが
女性同士であることは象徴的でした。

ウクライナ情勢、中東、東アジアの
安全保障という難しい課題に、
連携して立ち向かう姿勢。

そこには、
単なる武力や威圧ではなく、
対話と協力を重視する
新しいリーダーシップが感じられました。

強さと柔軟性の両立

私がこのニュースで印象的だったのは、
二人のリーダーが見せた
「強さと柔軟性」のバランスです😊

国を守るという
強い意志を持ちながら、
状況に応じて
協力関係を広げていく柔軟性。

この姿勢は、実は
私たちの暮らしや住まいづくりにも
通じる大切な考え方なのです。

30年前、私が
住まいづくりの仕事を始めた頃は
「頑丈な家」「地震に強い家」という
言葉ばかりが注目されていました。

しかし、
本当に家族を守り続ける家とは、
ただ強いだけでは不十分だということを、
長年の経験が教えてくれたのです。

変化を受け止める家づくりという発想

ライフステージは必ず変わる

ここで少し考えてみてください。

あなたの家族は、
10年後、20年後、30年後も
今と同じ形でしょうか。

お子さんが生まれ、成長し、
やがて独立していく。
親の介護が必要になるかもしれない。

そして自分たちも年を重ね、
体の動きや生活のリズムが
変わっていきます💡

私は子育ての経験はありませんが、
30年間で数多くのご家族の
住まいづくりに携わってきました。

その中で何度も見てきたのは、
「建てた時は完璧だったはずの家が、
10年後には使いにくくなっている」という
現実です。

固定された間取り、変更できない配置。

強固に作りすぎたゆえの、融通の利かなさ。

これでは、
家族の変化を受け止められません😮

しなやかさが生む長く住める家

では、どうすればいいのか。

答えは「しなやかさ」を
設計に組み込むことです。

例えば、
子ども部屋は将来的に
夫婦の寝室や書斎に変えられるような
可変性を持たせる。

リビングは動きやすい広さと
動線を最初から確保しておく。

そして何より大切なのが、
家全体の温熱環境を整えることです。

高気密高断熱の家なら、
家じゅうどこでも同じ温度に保たれ、
年齢を重ねても快適に過ごせます。

一宮市の厳しい冬でも、
廊下や脱衣所が寒くて
トイレに行くのが憂鬱、
なんてことがない。

温度のバリアフリーは、
身体の負担を減らし、
健康寿命を延ばしてくれるのです🌿

強い家の新しい定義

地震に強いは大前提、その先へ

もちろん、
耐震性能は絶対に譲れません。

地震大国日本で家を建てる以上、
構造の強さは生命を守る基本です。

しかし私が30年で確信したのは、
「強い家」とは地震に耐えるだけでなく、
家族の暮らしを守り続ける
回復力を持つ家だということ。

これをレジリエンスと呼びます。

災害が起きても、家の中で
安全に過ごせる蓄電や断熱の性能。

結露を防ぎ、建物自体の寿命を
延ばす高気密高断熱の仕様💡

メンテナンスがしやすく、
手入れを重ねることで価値が
維持できる設計。

そして何より、
家族のどんな変化も
受け止められる柔軟な空間。

これらすべてが揃って、
初めて「本当に強い家」と
言えるのではないでしょうか。

一宮市で実現する、しなやかで強い住まい

一宮市は夏の蒸し暑さと
冬の伊吹おろしという厳しい気候です。

だからこそ、季節の変化にも
家族の変化にも対応できる、
しなやかで強い家が必要なのです。

私たち
いわいハウジングが提案するのは、
構造の強さと温熱環境の快適さ、
そして可変性を兼ね備えた住まいです📝

無垢材や自然素材は
時を経るほど味わいが増し、
家族とともに成長します。

間取りは暮らしの変化に対応でき、
家の資産価値を支えてくれます。

国際情勢が変わるように、
家族の形も暮らし方も変わっていく。

その変化を恐れず、
むしろ楽しみながら暮らせる家をつくる。

それが、
30年の経験から私が導き出した答えです。

まとめ

日伊女性首相の初会談は、
強さと柔軟性の大切さを
私たちに教えてくれました。

家づくりも同じです。

頑丈なだけでなく、
家族の変化を受け止める
しなやかさがあって、
初めて生涯豊かに暮らせる
住まいになります。

一宮市でこれから家を建てる皆さん。

変化の激しい時代を生き抜くための、
強くてしなやかな家づくりを、
一緒に考えてみませんか。


あなたの家族の未来を
見据えた住まいづくり、
私たちにお手伝いさせてください✨

一宮市で
長く健康に暮らせる家を建てたい方、
今の家をもっと使いやすくしたい方、
将来の変化に不安を感じている方。

どんな小さな疑問でも構いません。
30年の経験を持つ私たちが、
強さとしなやかさを兼ね備えた
住まいの可能性について、
じっくりとご相談に乗ります。

【住まいづくり相談】

まずはお気軽にお問い合わせください。

変化を楽しみながら暮らせる
家づくりの第一歩を、
今日から始めましょう。

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住まいについて相談したいのですが…」と0120-71-3804にお電話ください。
(いわいハウジングの代表番号は0586-71-3800)

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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